2018年7月17日火曜日

「『成功』を目指すのではなく『成長』を感じること」 1年 加藤蓮



「『成功』を目指すのではなく『成長』を感じること」   1  加藤

こんにちは。
今回部員ブログを担当させて頂きます。
経営学部1年の加藤蓮です。

今までサッカーをやって来て13年間がたった。この13年間を振り返ると、思い通りにいかないことの方が圧倒的に多く、悔しさだったりを身に染みて感じてきた。 


サッカーをやっている人にとっての成功とは、結果であり、試合を決めるゴール、優勝など輝かしい物だと思う。だが自分自身、今までのサッカー人生で、そう簡単に結果が出たためしなどない。

試合などでゴールを決めたり、チームに貢献したり、活躍した人が日々のトレーニングに目的を持って取り組んでいるかというと、実際は取り組んでいなかった、なんていうことはよくある話だ。そんな時に「なんであいつが活躍するんだ……」と思う人がほとんどだと思うし、自分もそのように思った。特に自分が人よりも努力していると自負している時にはとても嫉妬し考え悩んだ。しかし、そんなに考え、悩んだりしてもすぐに答えは出ない。気持ちの整理もつかない。だから自分はある時から「成功」する事を意識しなくなった。

自分は先をイメージしながら練習をするタイプだった。しかし、毎日の練習に集中してそこでどれだけ出来るか。たとえ結果が出なかったとしても悪かった所だけを反省し、気持ちを切り替えて次の日の練習に取り組むようにする。そのサイクルでサッカーをやってきた結果、気づけば「成功」よりも「成長」を感じるようになった。

自分が思う「成長」とは上手くなったからということではない。確かに、サッカー面でも明らかに変わった。例えば、守備の時の相手との距離感が近くなり11が強くなった。高校の時とでは明らかに成長したと思う。だが、自分が強く「成長」を実感したのは意識と考える力だ。自分で考えて行動すること。今の自分には何が足りなくて、その為に何をすべきなのか。

この組織に入部して5ヶ月がたった。生活面やサッカーに対する考え方、意識が変わり自分自身とても成長を実感出来ている。毎日の積み重ねが4年後の人生を大きく変える。この実感を感じながらサッカーを楽しむこと。それが大切だと思う。

「成功」は約束されていないが「成長」は約束されている。

まとまりのない文章でしたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。

0 件のコメント:

コメントを投稿

「感謝と使命と夢」 3年 東山亮

「感謝と使命と夢」 3年 東山亮 「人は色々な人に支えられて生きている。」 僕は昔から、多くの人に「感謝する心の大切さ」を教え込まれてきた。 しかし、恥ずかしながら「感謝の気持ち」を細部に感じ、それを表現できるようになったのは、大学生になってからだと思っている...