2018年9月28日金曜日

「勝負へのこだわり」 2年 早川友基




「勝負へのこだわり」 2年 早川友基


今回部員ブログを担当させていただく経営学部経営学科二年の早川友基です。


勝負強さ、常勝するとは何か?
勝利の方程式を考えてみた。

常勝=(T+I+F)×(P+M)×V

T:個人・チームのテクニック
I:インテリジェンス
F:フィジカル
P:パーソナリティ
M:メンタリティ
V:チームのベクトル

自分は特にT、I、Mで注目している。
その為、海外のGKをよく観察して学んでいる。Tはシュートストップや足元の技術、Iは試合の流れを読んだプレーや状況判断、Mは動揺しない心を意識している。
一流プレーヤーの目標に向けた継続する努力、こだわり、危機感が凄い。
日々試合を想定したトレーニング、細部にこだわり勝利に対する貪欲さ、限界まで追い込んでるいるか、自分の想像を超えているかもしれない。
レベルやクオリティはいくらでも上昇させる事は可能であり、全て自分に返ってくる。その為、自分としっかり向き合わなければならない。
自分はまだまだサッカーというものに対しての熱量やハートが足りないのかもしれない。全力で努力し、継続して積み上げていかなくてはならない。
時間が経つのは早く、あっという間に二年の後期になってしまった。ライバルに上回るための結果をすぐに出さなければ試合には出場することはできない。
自分の武器を磨き上げ、隙が無く、手本となり周りに良い影響を与えられ、チームの勝利に貢献できる選手になることが目標だ。


最後まで読んで頂きありがとうございました。

今後とも明治大学体育会サッカー部の応援をよろしくお願いします。


【過去の記事】

明治のGKが求められるもの 1年 早川友基


2018年9月25日火曜日

「チームの為に」 1年 後藤大輔

「チームの為に」 1年 後藤大輔

こんにちは。
商学部商学科1年マネージャーの後藤大輔です。

10月から学連に所属するという事で、1年生ながら先日行われた総理大臣杯に同行させていただきました。入部からまだ半年も経っていないのにも関わらず、日本一のチームのサポートを約1週間させていただく機会をいただき、とても良い経験をする事ができました。貴重な経験をさせていただき、本当にありがとうございました。

そこで、明治大学体育会サッカー部の一番の強みは「サッカー部に関わる全ての方がチームの勝利を一番に考えている事」であると改めて感じました。

寝る間も惜しんで、対戦チームの分析など、見えないところで動いていたスタッフの方々。試合に出られない悔しさを抱えつつも、チームの為にサポートに回るバックアップのメンバー。洗濯やマネ日記など仕事がある中で、夜遅くまでモチベーションビデオを作成していた4年マネージャー。台風で自身のお店に影響が出てしまっている方もいる中で、差し入れを下さったOBの方々。チームの練習時間をずらしグラウンドを貸して下さった関西大学サッカー部。

普段は見る事ができない部分まで見る事ができ、沢山の方の支えが総理大臣杯優勝の後押しになったのだ、と強く感じました。このような素晴らしい組織に関われる事ができ、本当に嬉しく思います。

入部時はサッカー部に所属する事で自分自身の成長に繋がればと思っていました。しかし、選手達が毎日一生懸命練習に励んでいる姿を見るたびに、この組織の勝利の為に自分が何をすれば貢献する事ができるのか、プラスの影響を与える事ができるのかを一番に考えるようになりました。

明治大学体育会サッカー部の歴史でも数少ない男子マネージャーという事で、自分にしかできない事、自分にしか描く事ができないマネージャー像を追い求めてこれから頑張っていきたいと思います。

今後とも明治大学体育会サッカー部の応援をよろしくお願い致します。

最後までご覧いただきありがとうございました。

「決意」 1年 野島風菜

「決意」 1年 野島風菜

こんにちは。
政治経済学部1年 マネージャーの野島風菜です。

入部して5ヶ月が経とうとしています。

私は一人っ子で今まで競争することもなく、高校までは自分のやりたい事をマイペースに自由にやってきました。客観的に見ると、マネージャーをやるタイプの人間ではないのかもしれません。
周りからは、厳しい体育会のマネージャーをやるという選択を不思議に思われました。

でも、私は大学に入ってから大好きなサッカーに関わることをしたい、とずっと考えてきました。
付属校出身なので明大サッカー部のHPやTwitterはよく見ていて、いつからかマネージャーをやりたいと思うようになっていました。練習の見学に行った時、早朝にも関わらず全力で取り組む選手の様子を見て、気持ちが固まりました。

生半可な覚悟では務まらないことは十分理解していましたが、それでも入部したいと思ったのは、日本一を目指しているサッカー部の一員として私も夢を追いかけたい、4年間全力でやり遂げることができたら自分自身の今後の人生においても、大きな財産になると思ったからです。

先日、チームは目標であった総理大臣杯優勝という栄冠を手にし、入部1年目で「日本一」の景色を見ることができました。しかしそれは、
タイトルを獲る為にどれだけ日々厳しいトレーニングを重ね努力してきたか、
試合に出られない選手の悔しい想い、
それでも全員で気持ちを一つにして闘う姿、
まだ短い期間ですがそんな選手たちを間近で見てきて、「三冠」を獲ることを目標にしているチームのマネージャーなのだと改めて実感し、気が引き締まった瞬間でもありました。

今はただ先輩についていく日々ですが、マネージャーの仕事はここまでという枠がない分、難しくもやり甲斐のあるものだと感じています。
マネージャー日記も大切の仕事のひとつですが、一眼レフを触ったことすらなかった私は、初めてカメラを担当した時緊張でほぼピンボケ、ろくに顔も分からず申し訳ない気持ちでいっぱいでした。マネージャーならではの温かい目線の写真を撮って皆様に見て頂けるように、カメラも勉強し練習しています。

とにかく、選手の頑張っている姿を見て、私も勇気や元気をもらっている毎日です。
ゴールが決まった時、勝利した時の笑顔、逆にうまくいかなかったり、敗戦して悔しがっている顔、、、その一瞬一瞬が大袈裟ではなく私の活力になっています。

そして、何より入部して一番感じていることは、明治大学体育会サッカー部という組織は本当に沢山の方々に愛され、支えられて成り立っているということです。
そんなチームの一員として、感謝の気持ちを忘れず、責任感を持って精一杯頑張って参ります。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

今後とも宜しくお願い致します。

「きれいごと」 1年 今村彩乃

「きれいごと」 1年 今村彩乃

きれいごと。

その言葉は普段、皮肉的なニュアンスを込めて用いられます。
わたしもよく、体裁の良い言葉の奥に別の心が見えた時、「きれいごとだなー」と白けた気持ちになります。
きれいごととは要するに、きれいではないもの。

ある本で、こんな言葉を読みました。
『胸にぽっかり穴が開いたような。使い古されたその表現には、使い古されるだけの理由がある。』
妙なくらい納得してしまい、“きれいごと”に対しても、それが言われ続けるだけの理由があるんだなと思うようになりました。
マンネリはマイナスのイメージが強かっただけに、その見方はとっても新鮮でした。

そして、ふと思ったこと。
思い入れがなければ、人は体裁すら整えようとしない。
きれいごとを言うのは、そのことを少なからず心に留めているから。

わたしの今までの人生が非常に濃密で充実したものだったとは思いません。
それでも、少し安心します。
きれいごとを言えるくらいには“中身”のある人間だったんだ、と。

“きれいごと”についてもうひとつ。
まわりからはきれいごとに聞こえるかもしれないことも、本人にとっては間違いなく真実であることがあります。

例えば、今目の前の試合で勝利を掴みたいと願うこと。

その日の試合、その日の応援を振り返った時に、こんなにも屈託のない自分がいたんだと気づくこと。
ほんとにほんとに、嬉しく誇らしく思うことができるのです。



とりとめのない文章となってしまいましたが、読んでいただきありがとうございました。

2018年9月21日金曜日

「残り94日」 4年 長沢祐弥






「残り94日」 4年 長沢祐弥

今回部員ブログを担当させていただく政治経済学部経済学科4年の長沢祐弥です。

インカレ決勝まで残り94日。
これは私たち4年生がこの組織でサッカーができる残りの日数でもあります。
本当にあっという間です。
この組織で様々経験をさせていただき、多くの事を学ぶことができました。良い事も悪い事もありましたが今となっては良い思い出です。
4年生の中にはプロになってサッカーを続ける人もいれば、大学でサッカー人生を終える人もいます。
後94日でサッカー人生を終える可能性があると思うと色々な感情が込み上げてきます。
ここ最近は色々なことがあり、自分たちは本当に多くの人に支えられていると改めて強く感じています。支えてくれている人々の為にも、そしてなによりもここまでサッカーを続けさせてくれた両親と祖父母に結果という形で恩返したいです。
一戦一戦覚悟を持ってピッチに立ち、必ず残りの二冠を取ります。

今後とも明治大学体育会サッカー部の応援を宜しくお願い致します。

【過去の記事】
「信頼感」 3年 長沢祐弥
「守護神」2年 長沢祐弥



2018年9月18日火曜日

「憧れの選手」 3年 中村健人



「憧れの選手」
3年 中村健人


こんにちは。
今回ブログを担当します 政治経済学部3年の中村健人です。

今回は、僕が憧れている選手を紹介したいと思います!
試合前にはプレー動画を見てイメージしています。
スペインの天才ミッドフィルダーと呼ばれたグティ選手です。
グティは、銀河系軍団と呼ばれた当時のレアル・マドリードのメンバーであり、魔法のようなパスで予想を超えるアシストを魅せてくれる選手です!

グティ選手のここがすごい!
先程も書きましたが、やはりパスセンス!!

・受け手のスピードを殺さないスルーパス
見ている人もストレスを感じることがない程、完璧なスルーパスを出します。

・スペースを生み出し、正確に通す技術
彼は、ボールをキープする能力にも長けており、自分で突破することもあります。
常にボールを動かし、自らがスペースを作り、そこに正確なパスを送り込みます。

・広い視野から生まれる意表をつくパス
グティは抜群の視野を持っている選手です。そのため、誰しもの意表を突いたスルーパスでファンを魅了します。

・常に相手の上をいく発想力
相手が想像できないプレーをするため、グティのパスは通ってしまう、止められないのです。

ここまでは僕の憧れの選手グティ選手について書きましたが、憧れとはべつに参考にしている選手がいるので紹介したいと思います。

ベルギー代表でナポリに所属しているメルテンス選手です。
この選手は身長169センチと小柄ながら、テクニックとクイックネスが抜群です。
また、相手の中間ポジションを取るのが上手く前向きにプレーをしながら、チャンスの時は迫力のあるプレーでゴールを狙います。中盤で関わりつつ、得点とアシストで結果を出せる選手で今まさに僕が目指しているスタイルです。

憧れの選手「グティ」、参考にしている選手「メルテンス」について語りましたが、意識はしつつも僕だけのプレースタイルというものを確立していきたいと思っています。
最後まで読んでいただきありがとうございました。


【過去の記事】
「厳しさ」 1年 中村健人
「勝って学ぶ」 2年 中村健人

2018年9月14日金曜日

「日本一」 2年 青木彩耶

「日本一」 2年 青木彩耶

こんにちは。マネージャー法学部2年の青木彩耶です。

日頃より明治大学体育会サッカー部を応援してくださる皆様に
心よりお礼申し上げます。

早いもので、大学入学から一年半という月日が経とうとしています。
長い長い大学生の夏休みの終わりが近づき、明日には後期リーグ戦開幕を控えています。
記録的な暑さであった2018年の夏でしたが、その終わりはこの夏で一番アツいものになりました。

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、今年の部員ブログも昨年と同じタイトルをつけました。
私には「日本一」になりたいという夢がありました。高校時代、「選手権に出たい」という夢が叶い、人間というのは貪欲な生き物でありまして、次は全国の舞台で優勝したい!と思うようになったのです。

先日の総理大臣杯決勝戦。大阪へ向かうバスの中、夢が叶うかもしれない!という希望に胸を膨らませていました。

そして迎えた大阪体育大学戦。
後半ロスタイムに差し掛かり、刻一刻とその瞬間は迫っていました。
あのゾクゾクとした感覚を、今でも忘れられません。
そして聞こえてきたホイッスル。それは試合の終わりを告げると共に、私にとっては夢が叶ったことを告げる合図のようにも聞こえました。
あいにくの雨天も、ナイターの光に照らされている雨のしずくさえ煌びやかなものに見えました。あの瞬間、最高の笑顔がはじけていました。どこよりもアツい夏の終わりでした。今でも何度も写真を見返してしまいます。

「日本一」

ここに至るまでに、選手たちのどれだけの苦労や努力があったかはよくわかっています。
日本一をとるために、逆算された日々の生活。平日早朝からの練習も、寮生活も、厳しい夏合宿も、全部に意味があって、すべてが報われたのではないかと思います。
私の夢は、私自身の力で叶えられるものではありませんでした。日々目標に、夢に向かって我武者羅にサッカーに打ち込む選手たちをこんなにも近くで応援、サポートできることに幸せを感じています。選手に心から伝えたいのは「ありがとう」という感謝の気持ちです。

私の好きなディズニー映画『塔の上のラプンツェル』にこんなセリフがあります。
「夢が叶ってしまったら、次は何をしたらいい?」
「それが楽しいんじゃないか。また新しい夢を探すんだ。」

私の夢は変わらず「日本一」です。
優勝した以上、明治大学は追われる立場となりました。
しかし、「連覇」を狙うことができるのは優勝した者の特権です。
明治大学体育会サッカー部は日本一に相応しい組織だと思います。
何度でも味わいたいあの瞬間を、もう一度掴むべく、明治大学が日本一であり続けられるように、選手のサポートに励んでいきます。

部としましては、リーグ戦優勝、そしてインカレ優勝を目標としております。
皆様の応援が、選手の、そしてチームの力となります。
今後とも、明治大学体育会サッカー部の活躍を見守っていていただけると幸いです。
これからも応援のほど、よろしくお願い致します!

最後までご高覧いただきましてありがとうございました。

【過去の記事】

「日本一」 1年 青木彩耶

「ダイバーシティおじさん」 3年 山口康平

ダイバーシティおじさん  3年 山口康平 2016 年、2月5日。僕の明治大学体育会サッカー部一日目。 一人のチャーミングなおじさんが現れ、講義をした。たしか題名は、「ボールを蹴らなくてもサッカーは上手くなる。」だった気がする。当時の僕...