2018年10月26日金曜日

「人生の分かれ道」 2年 力安祥伍



「人生の分かれ道」2年 力安 祥伍



こんにちは。
今回部員ブログを担当させていただく文学部演劇学専攻2年の力安祥伍です。

人生には二つの道しかない。

これはアインシュタインが遺した言葉だ。

私はこれまでいろいろな選択肢の中で選択をしてここまで歩んできた。その中でも分岐点となった2つのturning pointがある。

1つ目は徳島から広島に転校したことだ。親が転勤族ということもあり度々転校してきたが、小学6年生の秋に徳島から広島に転校して私の人生は変わった。私自身、転校する前は中学校に通い部活に入るということが楽しみであった。だが、広島では部活ではなくサンフレッチェ広島の下部組織に入団させていただきサッカーだけでなくさまざまなことを教えていただいた。

2つ目は明治大学体育会サッカー部に入部したことだ。単純に大学進学すると決めた時にその年の明治大学が総理大臣杯で優勝していた為、日本一のチームに行きたいと思い練習に参加させてもらった。その時の衝撃は忘れることはない。1人1人が手を抜かず学生が主体となって負荷の高いトレーニングを朝の6時からやっているその現状を目の当たりにしてここでなら成長できると思ったのを今でも覚えている。

これまで20年生きてきて、いくつもの選択を重ねてきた。まだまだこれから人生の中で選択を迫られるだろう。人生とは後悔の連続であり、ここに書いた2つのことだけではなく何十、何百通りと選択してきて今がある。「もしこうしてたら」や「あの道に進んでおけば」など思う時も何度もあった。だが自分が選んできた道に正解はないし誰にもわからない。私に出来ることは今何が出来るかを考え行動しその決断を自信を持って良かったと言えるような人生にすることだ。

人生には二つの道しかない。

一つは、奇跡などまったく存在しないかのように生きること。
もう一つは、すべてが奇跡であるかのように生きること。

まとまりのない文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

今後とも明治大学体育会サッカー部を宜しくお願いします。


【過去の記事】

「私の歩み」1年 力安祥伍

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