2018年8月14日火曜日

「一隅を上げることは三隅を上げる」 1年 杉浦 文哉




「一隅を上げる者は三隅を上げる」1年 杉浦 文哉

こんにちは。
今回部員ブログを担当させていただく、政治経済学部政治学科一年の杉浦文哉です。

入部してから半年近く経ちますが、自分は多くの時間をリハビリで過ごして来ました。
そんな中、ある先生の授業で「一隅を上げる者は三隅を上げる」という言葉を聞きました。
この言葉は何か一つの事を高めれば自ずと他の部分も高まるという意味です。
自分の特徴は何なのか、強みは何かという事を理解してそれを伸ばす事が出来ればそれ以外の部分も伸びて来るという事です。
自分のストロングポイントは何かという質問を受けた時に、直ぐに答えられるかと言われるとそうではないなと思いました。
試合に出る、この選手を獲得したい、そう思ってもらうためには何か圧倒的な強みを持っていないといけない。
この明治大学に入ってより感じる事はチームの為に走る、体を張る、そんな事は当たり前。その上にどんな事をチームに与える事が出来るかという事が大事だと強く感じました。
この4年間で自分の強みを知り、伸ばす為にできる事を考え行動に移していこうと思います。


まとまりのない文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

2018年8月10日金曜日

「私の役目」 4年 江戸梨沙子

「私の役目」
4年 江戸梨沙子

こんにちは。
今回部員ブログを担当させていただく
4年マネージャー 江戸梨沙子です。


天皇杯、アミノバイタルカップ、
リーグ戦前期。
就職活動の慌しさとともに
幾度も節目を迎えていました。
マネージャー7年目ということもあってか
最後だという実感もわかず、
また来年も部活に打ち込んでいるのではないかと思ってしまうくらいです。

今シーズンは、選手たちが満足いかない表情でロッカールームに帰ってくる姿を多く目にしている気がします。選手たちが日々のTRに全力を尽くし、学生生活をサッカーに注いでいることをよく知っているからこそ、実はとても悔しく、胸がいっぱいになります。
私たちが行なっているサポートは本当に最善なのか。
と不安になってしまうことも多々ありました。

そんな時にいつも思うのが
今年明治が掲げている
「信闘」というスローガンです。
仲間、自分、今までやってきたことを信じること、
今私はできているのだろうかと振り返ります。
そうすると、選手たちが悔しさを乗り越え、三冠を成し遂げてくれると信じること、
自分自身のマネージャーとしての仕事や立場に自信を持ち、
全力を尽くすことが私の一番の役目であることを再認識することができます。

私はこのチームで過ごす一瞬一瞬を大切に
後悔なく卒業できるように
今後もマネージャーとして自分の役目を
全うして行きたいです。

大臣杯も後期リーグもインカレも
選手たちが満足した顔で笑顔でロッカールームに
戻ってくることを信じています!
絶対に三冠を獲りましょう!

支離滅裂な文章ではございましたが
読んでいただきありがとうございました。

最後に、スタッフの方々、選手の保護者の方々
いつもマネージャーの事を気にかけてくださり
ありがとうございます。
選手をサポートしなければならない私たちですが、
皆様の支えによって
こうしてのびのびとマネージャーをすることができていると
感じています。
今後ともよろしくお願いいたします。


「感謝」 4年 吉光寺美和子




「感謝」
4年 吉光寺美和子


こんにちは。
今回ブログを書くことになりました、4年マネージャーの吉光寺美和子です。
3年半を振り返り、様々な人への感謝の気持ちがあります。
1番は、親への感謝です。
裏方役のマネージャーというものに理解してくれてありがとう。
小さい頃から、私がやりたいことを好きなだけやらせてくれました。マネージャーもそのうちの一つです。
出ることもない試合に駆けつけてくれたり、仕事で来れない日も家に帰ると試合結果を気にしてくれます。
普通の女子大生よりも経済的にも体力的にも迷惑をかけているはずなのに、「大学生で一番充実した生活を送っているね」と羨ましがってくれます。
寛大な両親のサポートがあるからこそ、私の部活中心の生活が成り立っていると強く実感しました。
また、入部できたのは先輩が選んでくださったからであり、7人のマネージャーの先輩方からは、様々なことを学ぶことができました。
毎年成長できたなと感じられるのは、先輩方のお陰です。
今は7人の後輩マネージャーに支えながら4年生を過ごしています。
忙しいときは手を差し伸べてくれる、心優しい後輩たちです。ありがとう。
真面目で一生懸命で、より良い練習環境や試合サポートについて一緒に考えてくれます。
 
そして未だに美和子と梨沙子(同期のマネージャー)を呼び間違える同期16人。
個性が強すぎます。笑いを与えてくれます。元気になります。
そんな彼らと日本一になりたいです。
 
 
最後になりますが、大学の4年間をどのように過ごすかは自由ですし、何が良くて何が悪いというのは無いと思います。
就職活動を通して、部活をしてる人だけがすごいということも、アルバイトリーダーをしてる人だけがすごいということも、全くないと感じました。
自分の行動に自信を持っているのか。
私は、この4年間を体育会サッカー部に捧げて心から良かったと自信を持って言えます。
それは常に自分自身と向き合い、チームの目標に全力で取り組む環境があるからです。
 
今の目標は日本一です。
信闘というスローガンのもと、私もチームを信じて、全力でサポートをしていこうと思います。
 
 
拙い文章ですが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
今後とも明治大学体育会サッカー部へのご声援よろしくお願い致します。
 
 
【過去の記事】
 

2018年8月7日火曜日

「明日やろうはバカやろう」 3年 曽根晃太



「明日やろうはバカやろう」
3年 曽根晃太



今回部員ブログを担当させていただく、法学部法律学科 3年 曽根 晃太です。

この言葉は、僕が大好きなドラマの中で一番印象に残っている言葉です。これは、幼馴染のおじいちゃんが忘れ物をし地元に帰ってしまいその忘れ物を渡しに行く時の言葉なのですが、他にも様々な場面で適応される言葉だなと思います。

早いもので僕は明治大学体育会サッカー部に入部して3年が経ちます。しかし、なかなか結果を出す事も出来ず悔しい思いもしてきました。
次の試合で必ず結果を残す為に明日はシュート練習をしよう、明日は筋トレをしようと考えはするが継続する事が出来ずにいた自分の意思の弱さの結果が今の状況にあるんだなと思います。

明治大学を卒業する時、人間的な成長はもちろんですが幼い頃から大好きでやってきたサッカーで後悔はしたくありません。その為に、今出来ることは何なのかを考え明日するという思考になるのではく、今するという考え方に変えていきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。


【過去の記事】
「愛媛から来た田舎者」 1年 曽根晃太
「勝たせられる選手」 2年 曽根晃太

2018年8月3日金曜日

「大学生というもの」 2年 住永 翔



「大学生というもの」
2年 住永 翔

今回部員ブログを担当させていただく、政治経済学部経済学科 2年の住永 翔です。

大学サッカーには無限の可能性が広がっている。世間一般には六大学野球や大学駅伝ほどの注目度はないが、現在の大学サッカーはJリーグ並みの立派な施設や充実した環境が整えられ、その上、所属選手はかなりのレベルの高さを誇るほどだ。この明治大学も全国各地の高体連やユースチームから明治大学に入りたいという者だけが狭き門を通り入学することができる。

大学4年間は、将来社会で活躍するために自分を磨き抜く訓練期間であり、思い通りにならない状況が多いということ。同年齢でも人それぞれ巡ってくるチャンスのタイミングも違うし、挫折のタイミングも違う。どんな立場や状況に立たされても自らが「試されている」という前向きな思考を持ち、日々自分に足りないことを模索し続ける必要がある。タイミング良く偶然得た結果も良いが、求め続けるその行動自体が十分評価に値すると感じている。今までどれだけの大きな支えがあり、自分が存在しているのかということをもう一度考え、本気で求めた者だけが知ることのできる道をこの明治大学で見つけたい。

「今の勝者」は「将来の勝者」ではない。この時代、強いて「ウサギ」と「カメ」の「カメ」を目指す事は必要ないかもしれない。だが、「ウミガメ」のように海を渡り、「ガメラ」のように空を飛ぶ工夫と努力は忘れてはいけない。人は本気で求めればいくらでも成長できる。この明治大学には成長できる種がいくらでも転がっている。その種を見つけて咲かせ、維持させようとする試行錯誤を細部にこだわりやっていきたい。


拙い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

【過去の記事】

「心技体」1年 住永 翔

2018年7月31日火曜日

「怪我を乗り越える」 1年 小林春稀


「怪我を乗り越える」
1年 小林春稀


こんにちは。
今回部員ブログを担当させていだだきます。商学部商学科 一年の小林です。

 入部してから早いもので数ヶ月の月日があっという間に過ぎてしまいました。自分は入部当初から怪我をしてしまい、怪我に悩まされる日々が今でも続いています。私は中学時代から怪我が多く、中学二年から中学三年にかけて腰の腰椎分離症になり、半年以上サッカーができなく、本当に悔しく、もうこんな想いはしたくないと強く思いました。毎日辛いリハビリ、精神的にも肉体的にも本当に辛い日々を送っていました。

高校に上がり、さらに強度が上がると怪我が増えて、本当に怪我ばかりしている自分に腹が立ったり、サッカーできない辛さと日々戦っていました。そんな中やはり自分を支えてくれたのは家族でした。親身に相談に乗ってもらったり、怪我で動けないとき、サポートをしてくれたり、本当に辛いときに僕を支えてくれました。本当に感謝しきれません。

そんな家族の為にも、まだ大学では明治の紫紺のユニフォーム姿を見せられていないし、見せることが恩返しだと思っています。
その為には、どんな逆境にも負けず、早く怪我を乗り越えて、怪我をする前の自分より圧倒的に強くなった自分をみせられるように、そして心身ともに明治を勝たせる選手になって戻ってきます。



2018年7月27日金曜日

「For the Meiji」 4年 河辺駿太郎





「For the Meiji」
4年 河辺駿太郎





 最後の部員ブログを任され、早過ぎた3年間を振り返る。
3年半前の始動日、入部したての僕はスタッフ、先輩方の前で
「明治を勝たせられる選手になる」と宣言したのを思い出した。
当時の僕は、もちろん選手として試合に出場しアシストし、ゴールを決める。
それだけが明治を勝たせる手段であると考えていた。
3年半が経った今でもその想いは変わらない。
しかし、その時の考えはもうない。



「For the team」
明大サッカー部が掲げる理念の一つであり、皆この言葉の真意を日々、自問自答しながらもがいている。
自分が試合に出場し活躍して明治の勝利に貢献したい。
サッカー選手ならば当然の感情である。
いつかのリーグ戦応援の際、一つ上の先輩の石田貴俊さんが「俺たちの応援で勝たせよう」と仰っていた。
悔しい思いを抱えながらも、明治の為に、仲間の為に、今まで歴史を築いてくれたOBの方々の為に、置かれた立場で各々が全力を尽くす。
そして、その日の悔しさを糧に努力し合うからこそ、更にチームは強くなる。
これこそが、明大サッカー部のあるべき姿であり、他の大学に負けない強みだ。
そして根底には、明治が大好きだという気持ちがあるからこそである。

僕がそうであったように、下級生であればあるほどこの意識を持つ事は難しいであろう。
週末の練習試合では、自身のプレーの事ばかり考え、評価や立ち位置に一喜一憂していたし、トップチームの試合応援の際も、どこか本気ではない自分がいた気がする。
どうしたら明治の勝利に貢献できるかなど少しも考えられていなかったし、このような考えの選手が、明治を勝たせられるはずもなかった。

3年生になり、Iリーグのキャプテンを務めた試合がある。
怪我から復帰後、中々調子が上がらず結果も残せていない時期のその試合で、間違いなく1番ゴールに飢えていたし、僕自身が活躍し1日でも早くトップチームに上がり試合で活躍したいと思っていた。
しかし、メンバーが発表された時に最初に考えた事は、自身の活躍の事ではなくチームの勝利の事であった。
上級生、キャプテンとしてチームに出来る事は何か、どのようなコミュニケーションを取るべきかなど、今までの先輩方を思い出しながら自分なりに必死に考えていた。
自身が得点を決める事は目的ではなく、チームを勝たせる為の手段である事に気付いた。
チームを引っ張るという責任と自覚が自然とそういう考えにさせたのだと思う。

最高学年になり、試合に出場する機会が増え、明治の紫紺のユニホームを着る重み、チームや応援してくれる人の為にプレーする事の責任や自覚を更に強く感じるようになった。
4年生1人ひとりの言動や振る舞いでチームが良い方向にも悪い方向にも転がる事を、今までの先輩方が示してくれた。
今、関東1部リーグに所属し、強い明治であり続けられているのは、先輩方が良い方向へチームを導き続けてくださったからである。
そして、僕達も必ず引き継いでいかなければならない責任がある。

前期が終わり、リーグ戦4位、アミノバイタルも4位。
誰一人この結果に満足なんてしていない。
1ヶ月後に総理大臣杯が始まる。
様々な立場で部員1人ひとりがチームの為にという気持ちを強く持ち、自分を信じ、仲間を信じ、今までやってきた事を信じ闘おう。
そして、昨年あと一歩のところで逃したあの場所で、必ず昨年の借りを返し、後期の強い明治を体現する為にもまずは一冠獲りに行く。






【過去の記事】
I’ll be back  2年 河辺駿太郎
「原動力」 3年 河辺駿太郎










「ダイバーシティおじさん」 3年 山口康平

ダイバーシティおじさん  3年 山口康平 2016 年、2月5日。僕の明治大学体育会サッカー部一日目。 一人のチャーミングなおじさんが現れ、講義をした。たしか題名は、「ボールを蹴らなくてもサッカーは上手くなる。」だった気がする。当時の僕...