ラベル 3年生 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 3年生 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年11月16日金曜日

「ダイバーシティおじさん」 3年 山口康平





ダイバーシティおじさん

 3年 山口康平



2016年、2月5日。僕の明治大学体育会サッカー部一日目。
一人のチャーミングなおじさんが現れ、講義をした。たしか題名は、「ボールを蹴らなくてもサッカーは上手くなる。」だった気がする。当時の僕は、素人のおじさんがおかしなことを、と鼻で笑った。

ともかくこの日から僕の明治大学体育会サッカー部人生が始まったのである。


 それから半年、僕は大けがをして手術を受ける。突然ボールを蹴ることが出来なくなった。絶望の中、僕は一つの結論に至った。サッカー以外で出来ることをやるしかない。リハビリ、仕事、応援、勉強、学校生活、とにかく考え、全力で取り組んだ。
しかし、ボールを蹴らない日々は延々と続いた。今日に至るまで、肉離れ、脱臼、靭帯断裂、半月板、ありとあらゆる怪我が僕にボールを蹴ることを許さなかった。困難を乗り越え復帰した今思うことがある。


俺、サッカー上手くなっている!!


では、なぜ僕はサッカーを上手くなったのだろうか。
その理由は複数のことに全力で取り組むことで、自分の考えや行動をアウトプットする機会が増え、さらにそれぞれの場所で学びを得ることで思考の応用を学んだからである。
要するに様々な立場で全力で取り組むことでアウトプットの機会が増え、その過程で得た、思考、発言、感情が精査を繰り返し、またさらに違う場所でそれらがアウトプットされる機会を得る。そのアウトプットを繰り返していくことで質の高い思考をできるようになったのである。その結果、サッカーにおける思考が成長して、ボールを蹴ることなくサッカーが上手くなったのだと僕は考える。

つまり、あの日のチャーミングおじさんの講義を身をもって学んだのである。


そして今サッカー以外で本気で取り組んでいることがある。1117日に行われる明治大学集中応援だ。僕だけでなく、部員たちはみんなサッカー以外にも全力で取り組み日々成長している。その姿に大学サッカーの真髄があると思うし、価値があると思う。その姿を見に是非会場に足を運んで頂きたい。
会場は味の素スタジアム西競技場、11:30 kick off予定。



 さて、あのチャーミングおじさんは誰なのか。それは、明治大学副学長、サッカー部顧問、就職キャリアセンター長、サンテリア最高司祭Babalawoという七色の顔を持つ越川芳明氏だ。越川氏はこのような複数の顔を持ち多方面に精力的に活動している、ダイバーシティおじさんなのだ。


結局何が言いたいのかというと、僕は毎日全力で大学生活を過ごしていて、担当する集中応援に来て欲しいということ。もう一つは越川氏がすごいということである。

以上、長々と最後までお付き合い頂き、有難うございました!!


P.S.越川氏がオリチャ占いの本を出版されました!こちらも是非よろしくお願いします!









【過去の記事】

2018年11月6日火曜日

「誰かのために」 3年 森下龍矢






「誰かのために」
3年 森下龍矢


昨年の総理大臣杯は、連覇の夢を背負った大会であった。
周囲からの期待や昨年優勝校の重圧の中、我々は苦労をしながらも決勝へ駒を進めた。
試合前のミーティングで当時の4年生が語った決意を今でも覚えている。
連覇への思い、日本一への思い、同期への思い、明治への思い、四年間の苦楽。
それらは、6:00から歯を食いしばって取り組んだ朝練、厳しい一年生の仕事、16人部屋で過ごした仲間との日々、さまざまな要因から裏付けされる重みのある言葉であった。

結果は0-1、準優勝。
あちら側では法政大学の人たちが金メダルを下げながら笑みを浮かべ大声を上げている。
わたしは、法政大学に何もかもを奪われたような気がした。


あれから一年。
大阪体育大学の猛攻を必死に防ぎながら、やっとの思いでラインの外にボールを掻き出した時ふとこう思ったのである。

絶対に4年生の栄冠を奪われたくない、応援してくれている人たちの笑顔を奪われたくない、親や大切な人たちの喜びを奪われたくない、井澤さんの心からの願いを奪われたくない。

かつてのように自分のためだけにサッカーをしているわたしであれば、名誉を得るために大臣杯を"勝ち取り"に行きたいと考えたであろう。しかし、今大会のわたしは、大切な誰かの喜びを昨年のように奪われたくない、すなわち"守り抜きたい"と思ったのである。
この瞬間、自分に厳しく、妥協を許さない、戦う人間に進化したように自覚した。
自分のために強くなるのには限界があるように思える。
誰かのために戦う責任感や使命感こそが強くたくましい自分を作り上げる最大の原動力であるのだ。
この夏に得たことは日本一という結果ではない。誰かのために戦うことの重要性なのである。
応援してくれている人たちがいる限り、1つのシュートに、1本のクロスに、1つのダッシュに、かける声の一つ一つに、1秒1秒の立ち振る舞いに責任がある。
総理大臣杯が終わり2ヶ月経った今、このような責任を胸に取り組まねばならないと改めて考え直した。




【過去の記事】
「はじめてのマネージャー」 1年 森下龍矢
「成功した日は自分ミーティングを長く!」 2年 森下龍矢

2018年10月23日火曜日

「自分を辿る」 3年 宮岡龍之介




「自分を辿る」 3年 宮岡龍之介


こんにちは!
明治大学法学部法律学科三年の宮岡です。
早いもので、2018年があと2ヶ月で終わろうとしています。
毎日余裕無く、切羽詰まって過ごしていた1年生からついに4年生になるということが考えられません

そんなもので、現在の私はあと1年半後の自分の未来を考えなければならない時期になってしまいました。
2年前の全体ミーティングで先輩方の様々な進路を聞いて、サッカーや寮の仕事に夢中で、まだまだ自分には関係ないと考えていたとき。
1年前の全体ミーティングで先輩方の様々な進路を聞いて、すごいなと思っていたとき。
これまでは他人事のように客観的に受け止めていました。
しかし、現在は一年後あの場で何を語るのだろうと主観的に考えるようになりました。
そんな今、何をすべきかと考えたときに、自分をより深く知ろうとするべきだと考えました。そこで、自分を掘り下げる作業をしました。

幼少期の自分はどのような人柄であったのか。人生においてなぜそのような行動をしたのか。そして現在は何を意識して行動をしているのか。
大小関わらず全ての行動に対しても深く掘り下げました。
そうして、一つ大きな事に気づきました。
それは、この20年間の中で明確な目標を持って生きている時間が圧倒的に少ないこと。
漠然とした目標を持ちながらも、各年代において絶対的な目標がすぐに浮かばず、毎回この行動の目的は何かなと少し考えてしまう。
そして、その行動を起こさせた要因は何だったのかと。
このようにそれぞれの理由を少し考えてしまう自分がいました。
それはその行動に対する目的意識が自分の中で深く刻まれていないことの裏付けでもあると思いました。

現在の私には明確な目標があります。
それはまずはしっかりとIリーグのスタメンに定着し、自分の強みである突破からのクロスでチームを勝たせること。
入部当初からAチームで公式戦に出場し、勝たせる選手になるという大きな目標はあります。
ただし、現在の私にとっては現実的ではないと自覚しています。
なので、まずは目の前の明確な目標から捉えそしてクリアしていくことが大切だと考えています。
もし、自分を知るという作業を高校の時から行っていたら。ましてや、中学生の時から自分を振り返えることを常に意識付けていたら。そうしたら20年の4分の3はより具体性のある人間になれていたのかとふと思ったりしてしまいます。

ただ、これから社会に出る自分にとって、ここで自分を振り返ることが出来たことは大きな価値だと思っています。
あと大学生活1年半しかありません。
だからこそ、1日1日、自分に自問自答し、残りの1年半をより濃いものにできたらいいなと思っています。

長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。
これからも明治大学体育会サッカー部の応援よろしくお願いします!


【過去の記事】
「経験と環境に感謝」 1年 宮岡龍之介
「一個上の大きな存在」 2年 宮岡龍之介

2018年10月16日火曜日

「感謝と使命と夢」 3年 東山亮





「感謝と使命と夢」

3年 東山亮


「人は色々な人に支えられて生きている。」
僕は昔から、多くの人に「感謝する心の大切さ」を教え込まれてきた。
しかし、恥ずかしながら「感謝の気持ち」を細部に感じ、それを表現できるようになったのは、大学生になってからだと思っている。
なぜ大学生になって「感謝の心」を気付けたかと考えた時、きっかけは数えきれないくらいあった。

例えば2年の時のIリーグ係の仕事をしているとき。
毎日が過密なスケジュールの中で生活を送る、明治を含め他大学の学生達と試合を組む事は本当に楽ではなかった。
1つの練習試合を組んでもらえることに対しての「感謝」を心から感じた。
毎週当たり前のようにやっている練習試合の1本は、自分が試合を組む側に回ったときに、全く別のものになっていた。

補助学もきっかけの1つであった。
2年で肩の怪我をした時、数ヵ月の間、補助学をやり、感じたことがあった。
「本当に大変だな」
「なんでこんな当たり前に試合をやっていたのだろう」
「補助学がいなかったら、試合できないじゃん」と。

1つ1つの感謝を言い出したらきりがないほどに、自分にとってどんな些細なことも、誰かが大変な努力をして成り立っている事を大学生になって感じた。
そしてその感謝を感じた上で、自分はどうすればいいのかを考えたとき、それはその気持ちを表現して、何倍もの感謝や感動を与えることだと思った。
僕は幸せ者で、21年間の人生で本当に沢山の人にお世話になり、支えられ、そして今も支えられている。
さらに言うと、これから先も支えられるだろう。
だけど、これからは支えてくれる人以上に、何倍も何千倍もの人を支えていける人間になりたい。というより、ならなければならない使命がある。

話は少し変わって、ユース時代にお世話になった監督の記事を拝見させていただいた時に、こういう文章があった。
「サッカー選手はなるもんじゃなくて、選ばれるもんだよ。」
まさにその通りだと思った。
より多くの人の心を動かせる人が選ばれ、プロとしてプレーすることができる。
それはサッカー選手という職業だけでなく、どんな仕事でも同じことだと思うけど、ストレートに人の心を動かせるプロサッカー選手という職業を、その言葉を通じて、改めて素晴らしいと感じた。

僕に成長のきっかけを何度も与えてくれている、明治大学体育会サッカー部という最高の組織での生活は、残り1年と数ヶ月となった。
感謝の気持ちを気づかせてくれた人は勿論、まだ僕と直接関わったことのない人の心でさえ動かせる人間となるために、1日1日を全力で闘い抜いていかなければならない。
人生の栄光を、粘り抜いた逆転劇で勝ち取っていきたいと思う。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!
これからも明治大学体育会サッカー部の応援を宜しくお願いします!

2018年10月2日火曜日

「支えてくれている人の為に」 3年 中村帆高



「支えてくれている人の為に」 3年 中村帆高


今回ブログを担当させていただく明治大学体育会サッカー部3年の中村帆高です。
文章を書くのは苦手なので、まとまりのない文章になってしまうかもしれませんが、少しでも私の思いを伝えることができれば嬉しいです。

3度目の夏も終わり、明大サッカー部での生活も2年半が過ぎた。
公式戦に関わらせてもらう機会も増えてきて、非常に貴重な経験をさせてもらっている。
そんな中で、サッカーをするにあたっての今の私を動かす原動力となっているものがある。
それは「支えてくれている人の為に」という気持ちだ。
今回はこれについて書きたいと思う。

今年に入り、私は下級生から上級生という立場になった。
やはり上級生になると、下級生の頃には見えなかったことだったり、物事を少し違う角度から見たりできるようになり、少し余裕も持てるようにもなった。
その中で最近、「なぜ今私はこんな素晴らしい明大サッカー部という場所にいれるのだろう?」だったり、「なに不自由なくサッカーができてるのはどうしてだろう?」とふと考える。
でも、この疑問というのはちょっと考えれば分かることで、「私」という人間を支えてくれている誰かがいるということだ。
そして、その誰かとは、一番は紛れもなく両親だ。
両親にはいつも支えられてばかりで感謝してもしきれない。本当にいつもありがとう。
もしかしたら世間的に見れば、親が子のこと支えるということは当たり前なのかもしれない。
でも、その当たり前なのかもしれないことは、実は当たり前ではなくて、何気なく生きていく中で人は本当に大切なことを忘れてしまっているのではないかと感じる。
その大切なことに改めて気付かせてくれ、本当の意味で感謝できる心を育ててくれたのは、栗田監督を始めとしたスタッフの方々、そしてこの明大サッカー部という素晴らしい環境だ。
本当に感謝しています。

ここでは書ききれませんが、私を支えてくれている全ての方に感謝しています。
この感謝の気持ちをサッカー選手としてピッチの上で表現することが、「支えてくれている人」への一番の恩返しになると思います。
なので、残りのサッカー人生楽しむ心を忘れず、全力でやり抜きたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
今後とも明治大学体育会サッカー部を宜しくお願い致します。


【過去の記事】

2018年9月18日火曜日

「憧れの選手」 3年 中村健人



「憧れの選手」
3年 中村健人


こんにちは。
今回ブログを担当します 政治経済学部3年の中村健人です。

今回は、僕が憧れている選手を紹介したいと思います!
試合前にはプレー動画を見てイメージしています。
スペインの天才ミッドフィルダーと呼ばれたグティ選手です。
グティは、銀河系軍団と呼ばれた当時のレアル・マドリードのメンバーであり、魔法のようなパスで予想を超えるアシストを魅せてくれる選手です!

グティ選手のここがすごい!
先程も書きましたが、やはりパスセンス!!

・受け手のスピードを殺さないスルーパス
見ている人もストレスを感じることがない程、完璧なスルーパスを出します。

・スペースを生み出し、正確に通す技術
彼は、ボールをキープする能力にも長けており、自分で突破することもあります。
常にボールを動かし、自らがスペースを作り、そこに正確なパスを送り込みます。

・広い視野から生まれる意表をつくパス
グティは抜群の視野を持っている選手です。そのため、誰しもの意表を突いたスルーパスでファンを魅了します。

・常に相手の上をいく発想力
相手が想像できないプレーをするため、グティのパスは通ってしまう、止められないのです。

ここまでは僕の憧れの選手グティ選手について書きましたが、憧れとはべつに参考にしている選手がいるので紹介したいと思います。

ベルギー代表でナポリに所属しているメルテンス選手です。
この選手は身長169センチと小柄ながら、テクニックとクイックネスが抜群です。
また、相手の中間ポジションを取るのが上手く前向きにプレーをしながら、チャンスの時は迫力のあるプレーでゴールを狙います。中盤で関わりつつ、得点とアシストで結果を出せる選手で今まさに僕が目指しているスタイルです。

憧れの選手「グティ」、参考にしている選手「メルテンス」について語りましたが、意識はしつつも僕だけのプレースタイルというものを確立していきたいと思っています。
最後まで読んでいただきありがとうございました。


【過去の記事】
「厳しさ」 1年 中村健人
「勝って学ぶ」 2年 中村健人

2018年9月4日火曜日

「夢と現実」 3年 佐藤帆奈美


「夢と現実」
3年 佐藤帆奈美



 大学サッカーとは夢と現実の狭間に存在するものである。


大学サッカーに携わる一方、純粋に“大学サッカー”に魅せられている私にとって
痛い程しっくり来る言葉だった。


進路を決める。
どんな平凡な大学生にも必ず訪れる人生の分岐点。
「最後の育成年代」と呼ばれる大学サッカーにおいては、その分岐点が“夢の現実の狭間”ではないだろうか。


ここで結果を残さなければ、メンバーに入らなければ..。
夢に近づくか、遠ざかるか。
一日一日に重みがあり、その一瞬一瞬が未来を創る。


そしてそこが大学サッカーの醍醐味だ。
どのカテゴリーにも負けないアツさを持った部分であり、
大学サッカーが好きな方はそういった“狭間”に魅力を感じていると思う。


もちろんこれはピッチで闘う選手だけに言えることではない。
私も、だ。大学へ進学し、今まで以上にサッカーというものに近づき様々なことを見て聞いて学んだ。
サッカーとは人生に夢と輝き与えるものであると再確認すると同時に
時には現実を突き付けられる話に耳を塞ぎたくなることもあった。


就活を終えサッカーから離れる決意をした先輩の話を聞いた。
“夢と現実の狭間”で、何を信じ、何を守り、自分とは何者なのか...
必死に悩み選び抜いた進路。
未だに、別の道を選んでいたら..とふと思う瞬間があるという。それくらい彼にとって、サッカーとは人生である。


もうすぐ21歳になる私に
同じ重みを持つ決断が果たしてできるのだろうか。

だが“その時”は休む間も無く私を追いかけてくる。





厳しい夏が終わろうとしている。
大好きな4年生たちと過ごせるのもあと4ヶ月。
この部員ブログを書くにあたって昨年のものを読み返した。
「私たちにできること」
あれから一年経った今でももちろん変わることはない。
妥協は要らない。4年生のために、チームのために。



マネージャ―という立場であるにも関わらず
生意気な言葉を並べてしまいましたが
最後までご拝読いただきありがとうございました。

始まったばかりの総理大臣杯、また後期のリーグ戦も暖かいご声援、よろしくお願い致します。

「頑張る姿」 3年 渡邉さくら

「頑張る姿」 3年 渡邉さくら



こんにちは。
明治大学体育会サッカー部3年マネージャーの渡邉さくらです。

マネージャーになって2年半。
あっという間の2年半。
ただただ先輩についていくだけだった私も今年からは上級生となり、引っ張っていく立場となりました。
時が過ぎるのは本当に早いなと実感しております。
今回、部員ブログを書かせて頂くにあたって、この2年半、マネージャーという立場から見た選手たちの姿について少しですが綴りたいと思います。



今までの自分を振り返り、"日本一"を目指す機会があっただろうか...とふと思います。
私は中学・高校と6年間テニスをしていましたが、全国大会など縁のない話で、"目指せ都大会"というようなレベルでした。
憧れていた明治大学体育会サッカー部に入部し、全国レベルの選手たちと共に"日本一"を目指すことができるなんて今までの私からしたら夢のような話。

しかし入部してからの2年半で、どれだけ上手い選手が揃っていようが簡単に手にすることができない"のが日本一"であることを強く感じました。
なぜなら、どの大学も"日本一"になるために、必死だからです。



私はマネージャーという選手と近い立場からみんなの頑張る姿をたくさん見てきました。
学校があるため
火~金曜日は、STは朝の6時から、TOPは朝の8時から練習を行います。
朝だからといって、ノロノロした練習ではなく、朝からテキパキ動き、どんなにきついメニューであろうが、
誰一人弱音など吐きません。
むしろ、互いにプラスな声を掛けをして全員でどんなに辛くても乗り越えていきます。

その頑張る姿は私に、パワーを与えてくれますし、私の原動力と言っても過言ではありません。
土日は、公式戦や練習試合がメインです。
そこには試合に出ようが出まいがどんな立場であろうと自分の役割を全うする選手たちがいます。
「どんな立場であろうと自分の役割を全うする」というのは一見、簡単そうに思えますが、実際は辛く、苦しいものであるはずです。
試合に出て、活躍したいと思い、サッカー部に入部してきたはずなのに、試合に出れずに応援席にいる悔しさとの葛藤が誰にしろあるでしょう。
出場する選手にはそいった選手たちの想いを背負って闘う責任があります。
大好きなチームの勝利のために、それぞれ自分のやるべきことを全うするみんなは本当に本当にすごくて、かっこいいです。
そんなみんなを近くでサポートできる喜びと共に、私も部の一員としてできる限りのことをしたいと心の底から感じます。


私たちは、今シーズンの初めに夏・冬の全国大会優勝、そして関東リーグ優勝の「三冠」という目標を掲げ、日々練習に取り組んでいます。
そのうちの一つである、総理大臣杯がついに昨日から始まりました。
決勝まで八幡山で待っている私は、大阪の地で闘っている仲間を信じ、勝利を祈り、そして八幡山で共に待っている仲間たちと懸命に練習に励むことしかできません。
でも、必ず決勝に進み、私たちを大阪へ連れて行ってくれると信じています。
入部以来ずっとお世話になってきた大好きな4年生と優勝したい、最高の夏にしたい、4年生にとって最高のラストイヤーにしてほしいという想いでいっぱいです。
この夏、大学日本一になるために「信闘」している明治大学体育会サッカー部の応援をよろしくお願い致します!



拙い文章ではありましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。


【過去の記事】
「憧れ」 1年 渡邉さくら
「2年目」 2年 渡邉さくら


2018年8月21日火曜日

「偉大な存在」 3年 中川諒真






「偉大な存在」  3年 中川諒真

今回部員ブログを担当させて頂く農学部食料環境政策学科三年の中川です。

今回は私にとっての「偉大な存在」について述べたいと思います。
私にとっての「偉大な存在」は四年生です。
一、二年生の時は正直付いていくので必死で、チームを客観的に見たりすることができませんでした。
しかし、三年生という上級生の立場となり、自分のことだけを考えるのではなく、チームが良くなる為にどうすればいいかより強く考えることが多くなりました。
そして、四年生と接する機会が増え、凄さを感じました。
ピッチ内外で明治のあるべき姿を私達後輩に示してくれます。
大きな背中であり、私が目指している存在です。
その「偉大な存在」にいつまでも頼っているわけにはいきません。
四年生にいい意味で何もさせないくらいに三年の私達が支え、考え、行動しなければなりません。
来年には私が後輩に示す立場となります。
そして何より今年三冠取る為には三年の役割がとても重要だと思います。

私は三年となって四年生と多く関わらせてもらい、今年の四年生には多くの事を学ばせてもらっています。
このチームで三冠とって四年生とその喜びを分かち合いたいですし、そして、四年生のような後輩に明治のあるべき姿を常に示せるように日々の生活から考えて行動していきたいと思います。


総理大臣杯、リーグ戦、インカレ全員で信闘というスローガンを大切にして三冠取りましょう。


拙い文章ですが、最後まで読んでいただきありがとうございました。


【過去の記事】
「環境、周りの人に感謝」 1年 中川諒真
「自発的、人間性の大切さ」 2年 中川諒真

2018年8月7日火曜日

「明日やろうはバカやろう」 3年 曽根晃太



「明日やろうはバカやろう」
3年 曽根晃太



今回部員ブログを担当させていただく、法学部法律学科 3年 曽根 晃太です。

この言葉は、僕が大好きなドラマの中で一番印象に残っている言葉です。これは、幼馴染のおじいちゃんが忘れ物をし地元に帰ってしまいその忘れ物を渡しに行く時の言葉なのですが、他にも様々な場面で適応される言葉だなと思います。

早いもので僕は明治大学体育会サッカー部に入部して3年が経ちます。しかし、なかなか結果を出す事も出来ず悔しい思いもしてきました。
次の試合で必ず結果を残す為に明日はシュート練習をしよう、明日は筋トレをしようと考えはするが継続する事が出来ずにいた自分の意思の弱さの結果が今の状況にあるんだなと思います。

明治大学を卒業する時、人間的な成長はもちろんですが幼い頃から大好きでやってきたサッカーで後悔はしたくありません。その為に、今出来ることは何なのかを考え明日するという思考になるのではく、今するという考え方に変えていきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。


【過去の記事】
「愛媛から来た田舎者」 1年 曽根晃太
「勝たせられる選手」 2年 曽根晃太

2018年7月24日火曜日

「何の為に」 3年 芹澤徹郎








「何の為に」
3年 芹澤徹郎


こんにちは。
今回、部員ブログを担当します三年の芹澤です。
入部してから早いもので部員ブログを書かせていただくのもこれで3回目となりました。
部員ブログの内容を考える度に去年の自分のブログの内容を思い出し、経った月日と1年前の自分の未熟さを思い返すことができます。
このように過去を振り返る機会と自分の考えを述べる機会を作って下さった私が1年時の4年生マネージャーの方々に感謝すると共に、特に1・2年生には年に一度のブログを書く機会を大切にしてほしいと強く思います。


「勝ち負けにはもちろんこだわるのですが、大切なのは過程です。結果だけなら、ジャンケンでいい。」
これは初の永世七冠を達成した将棋棋士の羽生善治さんの言葉です。
私は何の為にサッカーをするのか、明大サッカー部は何の為に結果を求めるのか。
柔軟で尚且つブレないでいることは簡単に見えてとても難しい。
大人子供に関係なく、たくさんの人達が何の為にやっているのかを忘れてしまっている状況にある。
結果は絶対に成し遂げたい目的であると同時に、自分自身がどうありたいかを表現する手段に過ぎない。


チームは現在、前期終了時点で全員が納得のいく結果を出せていません。
しかし、だからといって明治大学体育会サッカー部は結果だけに執着し、視野が狭くなってしまうようなそんなヤワなチームでは決してありません。
全員が今一度、何の為にサッカーをするのかを考え『信闘』のスローガンの下、闘い抜きたいと思います。

何の為に
自身の生き様に感化される為に


【過去の記事】

2018年7月10日火曜日

「立場 役割」 3年 瀬古樹




「立場 役割」
3年 瀬古樹


こんにちは。
今回、部員ブログを担当させて頂きます三年の瀬古 樹です。

明治大学体育会サッカー部はサッカーの成長は勿論、一人の大人としても成長出来る素材が沢山詰まっている組織だと思います。ただ、それを自分のモノに出来るか出来ないかは自分次第ということです。
ただ日々を過ごしているだけでは何一つ成長は出来ません。
しかし、考え過ぎることも良い事とは思いません。程よいバランスを取る事が大切だと思います。

サッカー、私生活において常に大学サッカー界でトップに君臨する、隙のない組織を目指して日々取り組んでいます。
早いもので、三年目となりました。
一、二年生の頃は先輩方を見習い下級生らしく必死になってガムシャラにプレーする事やチームの仕事を経て現在に至ります。
あっという間です。

三年生という立場。

それは、この組織において重要な学年であると思います。
自覚や責任感、犠牲心。何よりもチームを最優先する判断力、決断力。最上級生である四年生を支え、四年生の思いを下級生に伝え、時には下級生の思いを四年生に伝える事も。チームが良い方向に進んでいくにはどうしたらいいのか。自分たちにできることは何か。試行錯誤しながら日々を過ごしています。
頭や言葉では理解していても実際に行動に移せているかとなるとまだ物足りなさがあります。進化や変化が必要であると感じています。

サッカー、寮生活。実は三年生という立場はチーム全体を広く見渡せ、チームの為を最優先して闘わなければならない、気が利かなければならない存在なのだと思います。


シーズンも半分が終わろうとしています。
現在、関東大学サッカーリーグ前期が終了し四位。
部員の誰一人としてこの結果に満足している人はいません。
これから始まるアミノバイタルカップは一発勝負のトーナメント戦。リーグ戦とは違う相手や雰囲気の中勝ち抜かなければなりません。
このアミノバイタルカップでの結果は今シーズンの今後を左右する程の大会になると思います。それぞれの立場がある中で部員全員が同じ意志を持ち、信じて闘うこと、日々100%で、全力を出し切れる組織になる事が求められると思います。

今シーズンのスローガンである「信闘」を、明治大学体育会サッカー部に関わる全ての人への感謝の気持ちを胸に一丸となり、残りのシーズンを戦い抜きたいと思います。


【過去の記事】
「サッカーができるという幸せ」 1年 瀬古樹
「第一人者たれ」 2年 瀬古樹

2018年6月26日火曜日

「希望の光」 3年 佐藤亮




「希望の光」 3年 佐藤亮


今回部員ブログを書かせて頂きます、明治大学体育会サッカー部3年の佐藤亮です。
よろしくお願い致します。

 早いもので、この部員ブログを書くのも3回目となりました。
サッカー人生としての月日が経つごとに考え方や、捉え方などにも変化が生まれました。そこで今回は私の考えの一部を共有させて頂きます。

 「何のためにサッカーをするのか、何のためにプロサッカー選手を目指すのか」
ここに明確な理由を持っている選手は果たして何人いるでしょうか。
「W杯に出たい。あのクラブに入団したい。」
誰しも夢を持ち、その夢に向かって日々取り組んでいるに違いありません。
しかし、もう一つ掘り下げてその夢を明確な理由とともに追い続けることが出来れば、日々の取り組み方や覚悟はより一層強いものとなるはずです。
そこで私はその明確な理由をここに綴らせて頂きます。

 私がなぜこのサッカーでプロを目指すのか、
それは家族の希望であり続けたいというその思いにつきます。
家族は私に様々な希望を与えてくれます。

父は日々の仕事の大変さを外に出さず、週末の試合に来てくれます。私の試合を楽しみに、そして大学生である私を生活させるために毎日毎日闘っています。そんな父の大きな背中は、私に強さという希望を与えてくれています。
母は毎日パートに出かけ家族を支えてくれています。常に私の精神的支柱となり、私に優しさという希望を与えてくれます。
兄は私のサッカーを常に応援してくれます。試合のアドバイスだけでなく、様々な面で私を大きく支えてくれます。だからこそ私はここまでサッカーを続けてくることが出来ました。そんな兄は私に継続という希望を与えてくれます。
姉はいつも元気で私の試合の応援に来てくれたり、私生活などの面において私をリフレッシュさせてくれます。そんな姉は私に元気という希望を与えてくれます。

 家族が私にあらゆる色の希望の光を与えてくれるからこそ、
今の私があり、こうしてサッカーを頑張り続けることが出来ているのです。
だからこそ、私はサッカーで家族に私にしか出せない色の希望の光を与え続けたいのです。
そして、その光がいつの日か家族だけでなく世界中の人々に蔓延していくような、そんなサッカー選手になれたら私の夢が叶ったと言えるのかもしれません。
その日がくることを祈り、今日も私はサッカーをします。

 明治大学にはそれぞれの立場でそれぞれの想いを持ち、闘っている選手が数多くいます。
ピッチに立つ選手だけでなく全部員のそんな想いが皆さんに伝わるよう、これからも明治大学体育会サッカー部は進んでいきます。


長くなってしまいましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。
これからも明治大学体育会サッカー部をよろしくお願いします。


【過去の記事】



2018年6月12日火曜日

「普段あまり話さないこと」 3年 川上優樹






「普段あまり話さないこと」
3年 川上優樹


こんにちは。
今回、部員ブログを担当させていただきます、政治経済学部三年の川上優樹です。
今回は普段私自身あまり話さない事を部員ブログに書いてみようと思います。


私は三年になった今、トップチームでの公式戦出場は無くまだ試合に絡めていないのが現状です。
同期には一、二年から試合に絡んでいて今年はレギュラーであったり、試合に絡んでいる人がほとんどの中、とても悔しいです。
高校の時一緒にやっていたチームメイトであったり他の高校でやっていた友人などの中でも大学サッカー界で活躍している選手が沢山います。
同期や友人の活躍はとても誇らしいことですが、その気持ちより悔しさだったり、俺も一日でも早く試合に絡んでやる。という気持ちの方が大きいです。
親にも私が試合に出て活躍している姿を一日でも早く見せてあげたい気持ちがあります。

その為に今私が出来ること日々の練習の質を上げる事や全力でやりきることは当然ですが、Iリーグを勝たせる事が1番の目に見えた結果に繋がっていると思っています。
今期Iリーグは開幕4連勝といい結果が出ていますが、満足するプレーをすることは出来ていません。
勝たせる選手になり、1日でも早くトップの公式戦に出て明治を勝たせる選手になります。


まとまりのない文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

【過去の記事】
「初手術」 1年 川上優樹
「209」 2年 川上優樹

2018年5月29日火曜日

「同期」 3年 加藤大智




『同期』
3年 加藤大智

こんにちは!
部員ブログを担当させていただく3年の加藤大智です。
今回は私が愛してやまない同期の3年生達を紹介しようと思います。


安部柊斗 MF 通称 しゅーと
明治を体現する球際番長。明治の3原則を彼がフィールドで魅せてくれる。普段は後輩を愛のムチでしごいている愛されキャラクター。

小野寺健也 DF 通称 けんや
生粋のヘディンガー。高校2年時にはヘディングだけで神奈川県大会得点王に。ヘディングが強すぎて生まれた時から首が座っていたのでは?と言われるほど。普段はすぐに調子に乗ってしまうお調子者。

川上優樹 DF 通称 ゆーき
生まれながらのCB。その長い脚で相手からボールを絡め取る。普段はおちゃらけているがやる時はやる男。茅ヶ崎が生んだ木の精霊。

佐藤亮 MF 通称 さとりょー
ドリブル突貫小僧。彼の股抜きドリブルは一見の価値あり。高校時代には得点王にもなった得点能力も。普段は家族が大好きなマザコンならぬ"ファミコン"。

瀬古樹 MF 通称 たつき
パスの魔術士。彼の右足から繰り出される長短のパスは八幡山がざわつくほど。巻き、ブレ球など多彩なFKも見もの。普段は会計として部を支える土台となる。安部とのボランチコンビはコンビネーション抜群?である。

曽根晃太 MF 通称 こーた
ボディフェイントの神。彼のボディフェイントを駆使したドリブルは止められない。あまりにボディフェイントが凄すぎてボールを置いていってしまうことも。普段は16人部屋のベッドに棲みつく悪魔。

中川諒真 FW 通称 りょーま
裏抜け出しの達人。最近はワンタッチゴーラーの一面も。見た目とプレースタイルからか応援席から黒豹の声が出ることも。サッカー中はスカしているが、普段はふざけて場を盛り上げてくれるギャップを持ち合わせている。

中村健人 MF 通称 けんと
高校サッカー好きなら誰もが知る『赤い彗星』のキャプテン。洗練された基礎技術は見るものを惹きつける。あの伝説のFKは今も健在だ。普段はBIGBANGのLIVE DVDを1人で見て興奮している一面も。

中村帆高 DF 通称 ほたか
圧倒的なスピードスター。ラグビーをやっていたがあまりにも足が早すぎて誰も止められないため、つまらなくなりサッカーを始めたという逸話も。普段は自分の部屋にデカすぎるテレビを置いてシアタールームにして過ごしている。

東山亮 DF 通称 ひがし
DFリーダー。強靭な肉体で相手の突破を許さない。体を張ったシュートブロックで会場を沸かせることも。普段は副寮長として寮内の環境整備に目を光らせている。最近は夢の国とかした寮に頭を抱えている。

森下龍矢 MF 通称 デカ、もり
永遠に仕掛けるマン。ボールを持てば縦に、中にと常に仕掛け続ける。オフ・ザ・ボールでも無尽蔵のスタミナを生かし動きまくり、相手を撹乱する。普段はデカの由来であるデカい声でチームを盛り上げてくれるムードメーカーだ。

山口康平 GK 通称ぐっさん
コーチングマスター。その特徴的な声でチームを鼓舞する。存在感のある1対1の強さも。その存在感はオーラなのか顔のデカさなのか…。普段は多彩なギャグを披露してくれる一発屋の一面も。

宮岡龍之介 DF 通称 みや
無尽蔵のスタミナ。そのスタミナを生かしてライン側を疾走する。そこから繰り出される正確なクロスも。普段はいじりにいじられるキャラクター。後輩にナメられている?かも。

岡郁樹 MF 通称 おか
独特なドリブル。緩急のあるドリブルで相手の逆を突きまくる。クリロナに憧れているがクリロナのドリブルには全く似ていない。普段はあごの長さをいじられまくる愛されキャラクター。苗字ではなく名前で呼ばれたいらしいがその日は来るのか…。

芹澤徹郎 FW 通称 てつ
オフ・ザ・ボーラー。高い質の動き出しで相手を外してゴールを決めるストライカー。最近はフィジカルも強化されてきたようだ。普段は副務としてチームのサポートをしてくれている。

佐藤帆奈美 マネージャー 通称 ほなみ
ザ・クール。練習中も普段も冷静に行動する。その行動には何度も助けられた。最近は地黒を気にしているが選手に混ざればセーフだよと伝えたい。

渡邉さくら マネージャー 通称 さくら
溢れる笑顔。常に笑顔で私達を癒し続けてくれる。そして仕事も真面目にやるしっかり者。ただ、明太子の食べ過ぎには気をつけてもらいたい。


この17名が私の愛する同期だ。
先輩、後輩にも素晴らしい個性を持った人がいっぱいいる。
このような素晴らしい個性を見ることができるのは明治大学の特色だろう。
そして、試合会場では素晴らしいプレー、応援、運営などが見られると思う。
どんな立場であろうと自分の役割を全うする部員がそこにはいると自信を持って言える。
この明治大学で育まれた個性を会場に足を運んで、是非とも見てほしい。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

【過去の記事】

2018年5月14日月曜日

「克己心」 3年 小野寺健也




「克己心」
3年 小野寺健也



こんにちは。
今回部員ブログを担当させていただきます。
商学部3年小野寺健也です。


"克己心"

みなさんはこの言葉を知ってますか?
自分の欲望を抑える心。自制心。という意味。
要するに
己(おのれ)の弱い精神に克(か)つ心。

この言葉はサッカー部を卒業した先輩から最近教えてもらった言葉です。



今年で3年目、チームを引っ張って行く立場になり下級生の頃とは考え方も見方も変わった。
この言葉を聞きた時まさに今の自分に足りないものを表してる言葉だと感じた。

自由な時間が多い大学生活ではたくさんの誘惑がある。
この言葉はサッカーだけに限らず他のことにおいてもとても成長できる鍵になると思う。
練習するのは1日24時間のうち、2時間ほど。
睡眠時間や学校などを抜いても他の約10時間ほどは個人の自由な時間になる。
その時間の使い方は人それぞれ。
昼寝をする人、遊びに行く人、トレーニングをする人..決してどれがダメで良いというものはない。
時にはたくさん遊ぶことも大切だし、睡眠を昼寝で補うのもいいと思う。

しかしそこで大学生活に差が生まれるのではないだろうか。
時間は全員平等に与えられ、練習の時間も同じように与えられている。
いかに他の時間をうまく使うかだ。
疲れたなと思った時でもトレーニングをする、昼寝の時間を短くする、勉強する、本を読むなどと日々いろいろな誘惑に負けることなく自分に打ち勝つことが大事である。

私生活の中でこのようなことを積み上げていけば、ピッチ内においてもレベルの高いプレーヤーになれると思う。
ピッチ内で例えれば、後半疲れて足が止まってくる時、自分のプレーがうまくいかない時、メンタル的な不安を抱えている時、そんな時には自分の限界をもう一つ越えてチームのために汗をかこうと克己心を忘れないことが大事になる。
自分の欲望に負けることなく行動することが人を成長させてくれる。
いい意味で殻を破ることも大切ではないかと思う。
決して人間は成功することは約束されてはいないけど、成長は絶対に約束されているはずだ。


克己心はその人自身の意識次第ですぐに持てるもの。
そしてなにより継続することが一番重要だ。
今回でこの言葉を知って少しでも皆さんに影響を与えることができたら嬉しいです。


まとまりのない文章でしたが、最後まで読んでいただき有難うございます。
これからも明治大学体育会サッカー部の応援をよろしくお願い致します。


【過去の記事】
「住めば都」 1年 小野寺健也
「サンマルク」 2年 小野寺健也

2018年5月1日火曜日

「念ずれば花開く」 3年 岡郁樹






念ずれば花開く」 3年 岡郁樹

こんにちは。
今回部員ブログを担当させていただく
政治経済学部3年の岡郁樹です。
あっという間に明治大学3年目になりました。

今回は私が小さい頃から母が口にしていた言葉の「念ずれば花開く」という言葉について書きたいと思います。

私の記憶だと、小学生の頃から何かを諦めようとしていたとき、苦しいときにこの言葉を母親からかけてもらっていました。

正直なところ、この言葉の意味は当時の私にはわかりませんでした。
この言葉は「ただ念じていれば、じっとお願いをしていれば、夢がかなう」という意味ではなく、
この言葉の本当の意味は、
「何事も一生懸命に祈るように努力をすれば、自ずから道は開ける、夢や目標がかなう。」
という意味合いを持っています。

この意味を今ならばしっかりと理解することができます。
人生の中で思うように物事が進まないこと、辛いこと、悲しいことなどが立ち塞がります。

しかし、そのようなことに邪魔をされて念ずることをやめてしまえば、綺麗な花が開くところを見ることができないのです。
つまり、沢山の障害で努力することをやめてしまえば、夢や目標を達成することは絶対にないということです。
私の人生にはこれからも沢山の辛いことや苦しいことが待っていると思います。

しかし、この母親からもらった大切な言葉を胸に花が開くことを信じて念じ続けたいと思います。

まとまりのない文章でしたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。



【過去のブログ】

2018年4月17日火曜日

「今年」 3年 安部柊斗






「今年」
3年 安部柊斗


こんばんば。政治経済学部3年の安部です。
明治大学に入学して3年目となりました。
とても早いものでもう上級生になってしまい、より一層責任感というものを感じます。
今年は自分にとって本当に大事な年となります。
まずはチームの為に全力で闘い、タイトルを取りたいです。
また、自分のプレーでチームを勝利に導き、絶対的な選手になります。
自分は文章にするのが苦手なので、プレーで見せていきたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

「ダイバーシティおじさん」 3年 山口康平

ダイバーシティおじさん  3年 山口康平 2016 年、2月5日。僕の明治大学体育会サッカー部一日目。 一人のチャーミングなおじさんが現れ、講義をした。たしか題名は、「ボールを蹴らなくてもサッカーは上手くなる。」だった気がする。当時の僕...