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2018年10月30日火曜日

「一人一人が持つ責任の大きさ」 1年 小長井崚真


「一人一人が持つ責任の大きさ」 1年 小長井崚真

こんにちは。
今回部員ブログを担当させていただく商学部商学科1年の小長井崚真です。

明治大学体育会サッカー部に入部が決まってから約3ヶ月が経った。自分が大好きなサッカーに関わりプレーを続ける為に、厳しい環境に身を置き生活のリズムなどに戸惑いを持ちながらも必死に喰らいついてる状態である。

部の活動の中で、一年生はサッカーだけではなく仕事を任されている。それはサッカー選手としてだけではなく、一人の人間として成長するために行っているものである。人間として成長することは、明治が掲げているポリシーの中の一つの要素であり非常に重要なことである。チームから任された仕事をしていく中で、私は一人一人がそれぞれ持つ「責任」の大きさを痛感している。仕事を任されているということはこういうことなのだろうと感じた。自分自身が与えられた仕事を確実にこなす事が出来なければチームに影響を与えてしまう。これは社会に出てからも同様であり、このような経験をする事で自分自身の責任感の持ち方やその大きさを学ぶことができ、今後の役に立つと考えている。
そして、この時間を大切にする事が自身の人間力の成長にもつながり、その成長がサッカーの成長にも繋がると信じてこれからも活動をしていきたい。

まとまりのない文章ですが、最後まで読んでいただきありがとうございました。


今後とも明治大学体育会サッカー部を宜しくお願い致します。

2018年10月9日火曜日

「花を咲かせる」 1年 藤原悠汰


「花を咲かせる」 1年 藤原悠汰

今回部員ブログを担当させていただく、政治経済学部政治学科1年の藤原悠汰です。

「きれいな花が咲きました。見えない根っこのおかげです。」

この言葉は、高校1年生の時に祖母が遺してくれた言葉だ。
この言葉をもらった時期は、腰の怪我をしてしまい心身ともに辛い時期だったが、この言葉が常に支え、後押ししてくれた。

この言葉の様にきれいな花を咲かせるために、太く長く多く大きい根を張らないといけない。
その根を張るには、一気に張ることなどできない。
一本一本少しずつ数を増やし、太くし伸ばしていく。
その為には、物事をひとつひとつ丁寧に行い、考え実行していく必要がある。
その環境がここにはあると思う。
力強い根を張り、花を咲かせるためには栄養が必要だ。

明治大学体育会サッカー部に入部し、9ヶ月が経った。
サッカーにおいては全国各地から集められた選手の中でプレーができ、私生活では初めての寮生活で、さらには16人部屋という貴重な経験をさせてもらっている。

これからも色々な状況に置かれ多くの喜怒哀楽を経験することになると思う。
しかし、自身を考え方、行動でその全てを栄養に変え成長していきたいと思う。

拙い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

2018年9月25日火曜日

「チームの為に」 1年 後藤大輔

「チームの為に」 1年 後藤大輔

こんにちは。
商学部商学科1年マネージャーの後藤大輔です。

10月から学連に所属するという事で、1年生ながら先日行われた総理大臣杯に同行させていただきました。入部からまだ半年も経っていないのにも関わらず、日本一のチームのサポートを約1週間させていただく機会をいただき、とても良い経験をする事ができました。貴重な経験をさせていただき、本当にありがとうございました。

そこで、明治大学体育会サッカー部の一番の強みは「サッカー部に関わる全ての方がチームの勝利を一番に考えている事」であると改めて感じました。

寝る間も惜しんで、対戦チームの分析など、見えないところで動いていたスタッフの方々。試合に出られない悔しさを抱えつつも、チームの為にサポートに回るバックアップのメンバー。洗濯やマネ日記など仕事がある中で、夜遅くまでモチベーションビデオを作成していた4年マネージャー。台風で自身のお店に影響が出てしまっている方もいる中で、差し入れを下さったOBの方々。チームの練習時間をずらしグラウンドを貸して下さった関西大学サッカー部。

普段は見る事ができない部分まで見る事ができ、沢山の方の支えが総理大臣杯優勝の後押しになったのだ、と強く感じました。このような素晴らしい組織に関われる事ができ、本当に嬉しく思います。

入部時はサッカー部に所属する事で自分自身の成長に繋がればと思っていました。しかし、選手達が毎日一生懸命練習に励んでいる姿を見るたびに、この組織の勝利の為に自分が何をすれば貢献する事ができるのか、プラスの影響を与える事ができるのかを一番に考えるようになりました。

明治大学体育会サッカー部の歴史でも数少ない男子マネージャーという事で、自分にしかできない事、自分にしか描く事ができないマネージャー像を追い求めてこれから頑張っていきたいと思います。

今後とも明治大学体育会サッカー部の応援をよろしくお願い致します。

最後までご覧いただきありがとうございました。

「決意」 1年 野島風菜

「決意」 1 野島風菜

こんにちは。
政治経済学部1 マネージャーの野島風菜です。

入部して5ヶ月が経とうとしています。

私は一人っ子で今まで競争することもなく、高校までは自分のやりたい事をマイペースに自由にやってきました。客観的に見ると、マネージャーをやるタイプの人間ではないのかもしれません。
周りからは、厳しい体育会のマネージャーをやるという選択を不思議に思われました。

でも、私は大学に入ってから大好きなサッカーに関わることをしたい、とずっと考えてきました。
付属校出身なので明大サッカー部のHPTwitterはよく見ていて、いつからかマネージャーをやりたいと思うようになっていました。練習の見学に行った時、早朝にも関わらず全力で取り組む選手の様子を見て、気持ちが固まりました。

生半可な覚悟では務まらないことは十分理解していましたが、それでも入部したいと思ったのは、日本一を目指しているサッカー部の一員として私も夢を追いかけたい、4年間全力でやり遂げることができたら自分自身の今後の人生においても、大きな財産になると思ったからです。

先日、チームは目標であった総理大臣杯優勝という栄冠を手にし、入部1年目で「日本一」の景色を見ることができました。しかしそれは、
タイトルを獲る為にどれだけ日々厳しいトレーニングを重ね努力してきたか、
試合に出られない選手の悔しい想い、
それでも全員で気持ちを一つにして闘う姿、
まだ短い期間ですがそんな選手たちを間近で見てきて、「三冠」を獲ることを目標にしているチームのマネージャーなのだと改めて実感し、気が引き締まった瞬間でもありました。

今はただ先輩についていく日々ですが、マネージャーの仕事はここまでという枠がない分、難しくもやり甲斐のあるものだと感じています。
マネージャー日記も大切の仕事のひとつですが、一眼レフを触ったことすらなかった私は、初めてカメラを担当した時緊張でほぼピンボケ、ろくに顔も分からず申し訳ない気持ちでいっぱいでした。マネージャーならではの温かい目線の写真を撮って皆様に見て頂けるように、カメラも勉強し練習しています。

とにかく、選手の頑張っている姿を見て、私も勇気や元気をもらっている毎日です。
ゴールが決まった時、勝利した時の笑顔、逆にうまくいかなかったり、敗戦して悔しがっている顔、、、その一瞬一瞬が大袈裟ではなく私の活力になっています。

そして、何より入部して一番感じていることは、明治大学体育会サッカー部という組織は本当に沢山の方々に愛され、支えられて成り立っているということです。
そんなチームの一員として、感謝の気持ちを忘れず、責任感を持って精一杯頑張って参ります。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

今後とも宜しくお願い致します。

「きれいごと」 1年 今村彩乃

「きれいごと」 1 今村彩乃

きれいごと。

その言葉は普段、皮肉的なニュアンスを込めて用いられます。
わたしもよく、体裁の良い言葉の奥に別の心が見えた時、「きれいごとだなー」と白けた気持ちになります。
きれいごととは要するに、きれいではないもの。

ある本で、こんな言葉を読みました。
『胸にぽっかり穴が開いたような。使い古されたその表現には、使い古されるだけの理由がある。』
妙なくらい納得してしまい、“きれいごと”に対しても、それが言われ続けるだけの理由があるんだなと思うようになりました。
マンネリはマイナスのイメージが強かっただけに、その見方はとっても新鮮でした。

そして、ふと思ったこと。
思い入れがなければ、人は体裁すら整えようとしない。
きれいごとを言うのは、そのことを少なからず心に留めているから。

わたしの今までの人生が非常に濃密で充実したものだったとは思いません。
それでも、少し安心します。
きれいごとを言えるくらいには“中身”のある人間だったんだ、と。

“きれいごと”についてもうひとつ。
まわりからはきれいごとに聞こえるかもしれないことも、本人にとっては間違いなく真実であることがあります。

例えば、今目の前の試合で勝利を掴みたいと願うこと。

その日の試合、その日の応援を振り返った時に、こんなにも屈託のない自分がいたんだと気づくこと。
ほんとにほんとに、嬉しく誇らしく思うことができるのです。



とりとめのない文章となってしまいましたが、読んでいただきありがとうございました。

2018年9月11日火曜日

「自慢の兄」 1年 東山直樹


「自慢の兄」1年 東山直樹

こんにちは。
今回部員ブログを担当させていただきます、商学部商学科1年の東山直樹です。

今回は、「自慢の兄」というテーマで話していきたいと思います。

私には二つ上に兄がいます。
その兄も同じ明治大学体育会サッカー部にいます。
同じ寮で過ごし、四つ部屋があるのにも関わらず、まさかの同じ部屋です。
部屋で二人になると、ここは我が家なのではないかと思ったりもします。
色んな人から「嫌じゃないの?」とよく聞かれますが、全然そんなことないです!多分、仲が良いので!

私は小さい頃から兄の後をずっと付いてきました。
サッカーを始めたのも、兄の練習に付いて行っていたことがきっかけです。
小学校の中学年までは、地元の下目黒田道SCというところでプレーをしました。
高学年になると、兄が先にヴェルディジュニアに合格し、その一年後、兄を追うかのように私も合格し、そのまま中学・高校とヴェルディでプレーをしました。
そして大学もこの明治大学体育会サッカー部に先に兄が入部し、二年後に私が入部しました。
兄は、ヴェルディや明治のセレクションの前になると、色んな話を私にしてくれました。今の自分に足りない所を一生懸命話してくれたり、逆にここを出せれば絶対受かるよ、と励ましてくれたりもしました。
更には、忙しい時間を割いて練習に付き合ってくれたりもしました。
兄がいたから、今の自分があると言っても過言ではありません。
本当に感謝しかないです。

そんな兄はこれまで、幾度となく逆境に立たされて来ました。
中学三年、高校三年のときはあまり試合に出場する機会が訪れなかったり、明治大学でも中々トップチームに絡むことができなかったりと、他にもたくさんの壁にぶつかってきたのを一番近くで見てきました。

それでも兄は折れることなく、いつか必ず来るチャンスのために、毎日の練習に全力で取り組んでいました。
その結果、この明治大学という素晴らしい所を勝ち取れたのだと思います。
また、先日行われたIリーグの流通経済大学戦で無失点に抑え、そこから少しずつですが評価を上げてきました。

兄は昔からすごい努力家で、学校での昼休みや修学旅行中に一人でランニングをしている時もありました。
バカ真面目過ぎますが、私はそんな兄をとても尊敬しています。

そんな兄に比べて自分はまだまだ足りない所がたくさんあります。
もっと成長して、早く自慢の兄に追い付けるように毎日を大事にしたいと思います。

あと何年一緒のチームで一緒にプレーできるかわかりません。なので、もっと一緒にプレーできることを楽しみたいと思います。

これからも「東山兄弟」の応援をよろしくお願いします!

まとまりのない文章でしたが、最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

2018年8月28日火曜日

「目に見えない部分」1年 西矢健人




「目に見えない部分」
1年 西矢 健人

今回部員ブログを担当させて頂きます。
商学部商学科 1年 西矢 健人です。

私が所属している明治大学体育会サッカー部はほとんどの選手が寮生活をしている。そのほとんどの選手と寮生活をしていても全員が同じようになる訳ではない。同じように練習をし、同じ食生活をしていても全員必ず違いがある。それは、目に見えない部分だと思う。

上手くないかない時も、結果がすぐに出ない時も、地道にコツコツと努力を積み重ねて来た人が、大きな根を張り綺麗な花を咲かせる。

例えば、ものすごく大きな立派な木は、間違いなくもの凄く立派な根を張っている。綺麗な花も、ちゃんと根を張っているからこそきれいに咲く。
それは、人間も同じだと思う。

しかし、その裏には積み上げてきた目に見えない根っこの部分があるのだ。人の見えないところでの努力があるから、目に見える部分も光り輝くのだと思う。人は、大成功した人や活躍しているスポーツ選手の結果だけに目がいき、大事な根っこのプロセスの部分を忘れがちになる。花の部分だけを見て批難されることもあるだろうし、上手くいかない時期も必ずあるだろう。

そんな時こそ、根っこの部分を鍛え次のチャンスをものにすべく努力するしかない。
どんな時も人には見えない根っこの部分を大切にすれば、自然と芽を出し、綺麗な花を咲かせると思う。
まだまだ自分には足りないことだらけである。

こうなりたいと強く思う事や他人と比べる事も必要だと思う。しかし、自分の現状を知り今自分に何が必要なのか。自分と向き合う事が私にはもっと大切だ。
近道を選ぶのではなく、一日一日を大切に、地道に積み重ねていく事で夢を目標に変え、目標を現実にしていける人になりたい。


拙い文章ですが、最後まで読んで頂きありがとうございました。

2018年8月14日火曜日

「一隅を上げることは三隅を上げる」 1年 杉浦 文哉




「一隅を上げる者は三隅を上げる」1年 杉浦 文哉

こんにちは。
今回部員ブログを担当させていただく、政治経済学部政治学科一年の杉浦文哉です。

入部してから半年近く経ちますが、自分は多くの時間をリハビリで過ごして来ました。
そんな中、ある先生の授業で「一隅を上げる者は三隅を上げる」という言葉を聞きました。
この言葉は何か一つの事を高めれば自ずと他の部分も高まるという意味です。
自分の特徴は何なのか、強みは何かという事を理解してそれを伸ばす事が出来ればそれ以外の部分も伸びて来るという事です。
自分のストロングポイントは何かという質問を受けた時に、直ぐに答えられるかと言われるとそうではないなと思いました。
試合に出る、この選手を獲得したい、そう思ってもらうためには何か圧倒的な強みを持っていないといけない。
この明治大学に入ってより感じる事はチームの為に走る、体を張る、そんな事は当たり前。その上にどんな事をチームに与える事が出来るかという事が大事だと強く感じました。
この4年間で自分の強みを知り、伸ばす為にできる事を考え行動に移していこうと思います。


まとまりのない文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

2018年7月31日火曜日

「怪我を乗り越える」 1年 小林春稀


「怪我を乗り越える」
1年 小林春稀


こんにちは。
今回部員ブログを担当させていだだきます。商学部商学科 一年の小林です。

 入部してから早いもので数ヶ月の月日があっという間に過ぎてしまいました。自分は入部当初から怪我をしてしまい、怪我に悩まされる日々が今でも続いています。私は中学時代から怪我が多く、中学二年から中学三年にかけて腰の腰椎分離症になり、半年以上サッカーができなく、本当に悔しく、もうこんな想いはしたくないと強く思いました。毎日辛いリハビリ、精神的にも肉体的にも本当に辛い日々を送っていました。

高校に上がり、さらに強度が上がると怪我が増えて、本当に怪我ばかりしている自分に腹が立ったり、サッカーできない辛さと日々戦っていました。そんな中やはり自分を支えてくれたのは家族でした。親身に相談に乗ってもらったり、怪我で動けないとき、サポートをしてくれたり、本当に辛いときに僕を支えてくれました。本当に感謝しきれません。

そんな家族の為にも、まだ大学では明治の紫紺のユニフォーム姿を見せられていないし、見せることが恩返しだと思っています。
その為には、どんな逆境にも負けず、早く怪我を乗り越えて、怪我をする前の自分より圧倒的に強くなった自分をみせられるように、そして心身ともに明治を勝たせる選手になって戻ってきます。



2018年7月17日火曜日

「『成功』を目指すのではなく『成長』を感じること」 1年 加藤蓮



「『成功』を目指すのではなく『成長』を感じること」   1  加藤

こんにちは。
今回部員ブログを担当させて頂きます。
経営学部1年の加藤蓮です。

今までサッカーをやって来て13年間がたった。この13年間を振り返ると、思い通りにいかないことの方が圧倒的に多く、悔しさだったりを身に染みて感じてきた。 


サッカーをやっている人にとっての成功とは、結果であり、試合を決めるゴール、優勝など輝かしい物だと思う。だが自分自身、今までのサッカー人生で、そう簡単に結果が出たためしなどない。

試合などでゴールを決めたり、チームに貢献したり、活躍した人が日々のトレーニングに目的を持って取り組んでいるかというと、実際は取り組んでいなかった、なんていうことはよくある話だ。そんな時に「なんであいつが活躍するんだ……」と思う人がほとんどだと思うし、自分もそのように思った。特に自分が人よりも努力していると自負している時にはとても嫉妬し考え悩んだ。しかし、そんなに考え、悩んだりしてもすぐに答えは出ない。気持ちの整理もつかない。だから自分はある時から「成功」する事を意識しなくなった。

自分は先をイメージしながら練習をするタイプだった。しかし、毎日の練習に集中してそこでどれだけ出来るか。たとえ結果が出なかったとしても悪かった所だけを反省し、気持ちを切り替えて次の日の練習に取り組むようにする。そのサイクルでサッカーをやってきた結果、気づけば「成功」よりも「成長」を感じるようになった。

自分が思う「成長」とは上手くなったからということではない。確かに、サッカー面でも明らかに変わった。例えば、守備の時の相手との距離感が近くなり11が強くなった。高校の時とでは明らかに成長したと思う。だが、自分が強く「成長」を実感したのは意識と考える力だ。自分で考えて行動すること。今の自分には何が足りなくて、その為に何をすべきなのか。

この組織に入部して5ヶ月がたった。生活面やサッカーに対する考え方、意識が変わり自分自身とても成長を実感出来ている。毎日の積み重ねが4年後の人生を大きく変える。この実感を感じながらサッカーを楽しむこと。それが大切だと思う。

「成功」は約束されていないが「成長」は約束されている。

まとまりのない文章でしたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。

2018年7月3日火曜日

「自分を変えるのではなく加える」 1年 越智英行





「自分を変えるのではなく加える」1年 越智英行

こんにちは。
今回部員ブログを担当させて頂きます。
情報コミュニケーション学部1年の越智英行です。

私がジェフU18の卒団を間近に控えた昨年の12月始めに、お世話になっていた大学の先生から頂いた、それぞれのステージへ進む3年生へ向けられたメッセージが大変印象に残っています。

 それは、新たな環境で「自分を変えるのではなく自分に加える。」という言葉です。この言葉の意味は、多くの人は新たな環境に行って自分を変えたい、変えなければ上では通用しないと思って自分を変えようとします。しかし、それでは今まで培ってきたものや自分らしさを失ってしまう。なので、培ってきたものや自分らしさを失わずに、その中で成長するために新たな環境で自分に必要なものや課題を見つけ出し、それを加えるという意味です。

私はこれまでスクールや少年団、ジェフでの6年間で多くの指導者の方や仲間に出会えたことで今の自分が形成されたと思っています。その今まで培ってきた財産を無駄にしないためにも、明治大学体育会サッカー部で自分らしさを失わず、自分の課題と真剣に向き合い、4年間で1人の人間としてもサッカー選手としても大きく成長したいと思います。


まとまりのない文章でしたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。

2018年6月19日火曜日

「2人の兄の存在」 1年 岡庭愁人


「2人の兄の存在」 1年  岡庭愁人


こんにちは。
今回部員ブログを担当させて頂きます。
政治経済学部政治学科1年の岡庭愁人です。

私には2人の兄がいる。
2人の兄を私はとても尊敬している。
私の名前の『愁人』という字も2人の兄がつけてくれた。
『愁人(シュート)』それは私への運命の名前であるとさえ思える。

2人の兄はともにサッカーをしていた。
素晴らしい活躍をし、みんなに認められていた。
小さい頃から今まで、そんな素晴らしい2人の兄と私は常に比べられてきた。
良いことも悪いことも。
どんな些細なことでも常に比較される日々に腹を立てている時期もあった。
どうしたら2人の兄を超えられるのだろうと。
兄だったらもっと活躍できた。
兄だったらもっと目立っていた。
周囲からそんな言葉を言われるたびに悔しくてたまらなかった。
兄という高い壁に逃げ出してしまいそうな時期もあった。
負けず嫌いな私は、負けじと兄の背中をひたすら追いかけ努力してきた。

2人の兄の夢はプロサッカー選手だった。
しかし、今はサッカーを引退して別の仕事をしている。
2人の兄の夢は叶うことができなかった。
そして、今は新たな夢に向かって頑張っている。
サッカーを引退すると聞いた時には、自分のことのようにすごく悔しかった。
あんなに上手くて強い兄ですら、プロサッカー選手にはなれないのかと。

他人よりプロの厳しさを知っている自分にとって、この4年間はラストチャンス。
私にはプロサッカー選手になって活躍をするという責任がある。
そしてスタジアムに家族を呼び、ピッチで活躍する姿を見せることが私のできる最大限の恩返しだと考える。
あのスタジアムの雰囲気をピッチで味わいたい。
あの雰囲気のなかで闘いたい。走りたい。
まだ見ぬ世界を目指して私は走り続け、努力し続けたいと思う。
そんな日を掴み取るために獣道を私は進んでいく。

まとまりのない文章でしたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。

2018年6月5日火曜日

「決意」 1年 越中屋光希


「決意」 1年 越中屋光希

こんにちは。
今回部員ブログを担当させていただきます。
法学部法律学科一年越中屋光希です。

私は中学生の頃から明治大学体育会サッカー部に入部したいと思い過ごしてきました。それは明治大学体育会サッカー部元主将でもある服部一輝さんの様なGKになりたいという思いと、全国トップレベルの環境に身を置きサッカー選手としても一人の人間としても成長したいという気持ちからでした。そして入部することができた今、改めて目標を定め、毎日充実した日々を送ることができています。
今の目標は、少しでもTOPチームに関わること、そして服部一輝さんを超えるGKになることです。そのためには毎日の練習を本気で取り組み、自分の短所と長所をしっかりと自覚した上でチームを勝たせられる、代えのきかないGKになることが大切だと思います。

また、不自由なくサッカーをやることができていることに常に感謝の気持ちをもち、支えてくれている人、応援してくれている人のためにも、少しでも多くの試合に出場する、そして自分自身の成長を見せていけるように過ごしていきたいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

2018年5月22日火曜日

「恩返し」1年 内田将太



「恩返し」 1年  内田将太

こんにちは。
今回部員ブログを担当させていただきます。
法学部1年の内田将太です。
私は3歳の頃にサッカーを始めました。
初めはサッカーが好きではなく、嫌がる私にポケモンパンを買ってあげるから頑張っておいで、と親に言われ行っていたのが私のサッカーの原点です。
中学校ではクラブチームに入れてもらい、高校はサッカーをするために私立の高校に通わせてもらいました。
そして今年、私は実家を離れ、明治大学体育会サッカー部に入部しました。
初めての寮生活が始まり、自分のことは自分でやらないといけない環境の中で、これまで自分のために親がどれだけ動いてくれていたのかを実感しました。
そして自分が今サッカーが出来ているのは自分の周りの人のおかげだということに気付きました。
何をするお金も親が一生懸命働いてくれて稼いでくれたお金です。
そして、サッカーを通じてこれまでにたくさんの人や指導者と出会いました。
その人たちがいなかったら今の自分はないと思います。
そんな人たちに一番の恩返しとなるのは、自分がサッカーで結果を出して頑張っている姿を見せることだと思っています。

この明治大学体育会サッカー部は自分次第で全てを変えられる環境だと思っています。
11秒無駄にしてはいけないと思います。
挫折しそうになった時や上手くいかない時にはなぜ自分は今サッカーが出来ているのかを考え、サッカーができる喜びを感じて成長していきたいと思います。
そして支えてくれている人に恩返しが出来るように頑張っていきます。
拙い文章ですが、最後まで読んで頂きありがとうございました。

2018年5月8日火曜日

「初心忘るべからず」 1年 稲見哲行


「初心忘るべからず」1年  稲見哲行
こんにちは。
この度、部員ブログを担当させていただきます。
文学部 文学科 英米文学専攻 一年の稲見哲行です。
初心が大事、などとよく言いますが、世阿弥が生み出したこの言葉が、自分の目標を達成するため、人から物事を学ぶために大事なことだと思います。
プロになりたい、純粋にそう思い明治大学体育会サッカー部に入ろうと決意しました
プロになることは自分の小さい頃からの夢であり、それこそが今まで自分を支えてくれた方々へのなによりの恩返しになることだと思っています。

明治での日々は自分を成長させるには最適な環境です。
しかしその環境で成長するもしないも自分次第。
サッカーだけを頑張るのではなく、何事においても必死で学ぼうと思い全力で取り組めば、自分の成長に繋がる何かは得られると思います。

スポーツをやっている以上、上手くいかない時というのが必ず来ます。
そんな時に「自分の原点に帰る」ことが必要不可欠だと思います。
なぜこの道を選んだのか、それは純粋にサッカーが好きだから、純粋にプロになりたいから。子どもみたいに聞こえるかもしれませんが、自分を突き動かしているものはまさにこの思いです。

自分の原点、立ち返る場所を忘れずに死ぬ気で努力し夢を叶えます。

拙い文章ですが、最後まで読んで頂きありがとうございました。

2018年4月24日火曜日

「夢」 1年 石井優輝






「夢」 1年 石井優輝



こんにちは。
この度、部員ブログを担当させていただきます。
政治経済学部 政治学科 1年の石井優輝です。

2月4日、私は明治大学体育会サッカー部の一員として大学サッカーの第一歩を踏み出しました。
今回は第一歩を踏み出す前に、私自身が感じた事を書かせていただきたいと思います。

私は夢を叶えるために昌平高校へと進学しました。夢というのはもちろん、プロサッカー選手になる事です。
しかし、現実はそう甘くなく声すらかかることはありませんでした。
プロサッカー選手になるのは無理なんじゃないか、そう思う日も多くありました。

そんな時また夢に向けて走らせてくれたのは、高校の監督、友達、そして家族でした。

高校の監督には「プロになれ」というとても短い言葉ですが重い言葉をいただき、
友達には数々の応援メッセージが書かれたサッカーボールをもらい、
家族には私の夢を尊重くれて、明治大学体育会サッカー部への入部を許可してくれました。

結局なにが言いたいかというと、自分の夢は自分だけの夢じゃないという事です。

これから先、上手くいかない事や逃げ出したくなる事などがたくさんあると思います。
しかし、そんな時でも夢は自分だけのものではないんだと自分に言い聞かせ、夢を叶えるという使命を果たすため、日々の練習や試合に死に物狂いで取り組んでいかなければいけないと強く感じました。

まとまりのない文章になってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

2018年4月10日火曜日

「◯◯のために」 1年 青嶋佑弥







「〇〇の為に」 1年 青嶋佑弥


今回部員ブログを担当させて頂きます、文学部一年の青嶋佑弥です。
少し長くなりますが読んで頂けると幸いです。


「〇〇の為に」

この言葉はよく聞く。
家族の為に、チームの為に、自分の為に…。
様々な「〇〇の為に」が思い浮かぶだろう。

その中でも今回は「家族の為に」について書こうと思う。

私は父、母、妹の4人家族だ。
そんな家族は私の大好きなサッカーを第一に考え、常に生活を送ってくれている。

まずは父。
私は高校進学の際、父の指揮する浜松開誠館高校に進学すると心は決まっていた。
しかし、当然のことながら実の息子である私を、父は簡単に受け入れてはくれなかった。何度も何度も話をし、反対を押し切る形で浜松開誠館高校に進学したのだ。私の為に、父は自分の気持ちを抑え、進学を認めてくれた。

次に母。
私の所属していた浜松開誠館高校サッカー部では毎朝、奉仕活動と朝練習を行う。母は、毎朝6時に家を出発する私の為に、毎朝の食事、昼食の弁当の準備を朝4時には起きてやってくれた。

そして妹。
私のサッカーの試合を土、日曜日に母と一緒に観戦に来る為、自分のやりたい事を我慢して今まで過ごして来てくれた。

ここに挙げたのはほんの一部であり、まだまだある。

このように家族は、私の大好きなサッカーを第一に考え、いつも生活を送っているのだ。現在も、私の進学したかった明治大学へ通わせてくれ、私は充実した毎日が送れている。

だから私は、「家族の為に」恩返しがしたいと思い、毎日を過ごしてる。それは私がこの四年間で活躍し、プロサッカー選手となることだ。

「〇〇の為に」

最初にも書いたように、様々な「〇〇の為に」があるが、その思いは想像以上の力を発揮すると私は考える。

入寮し、早二ヶ月が経つが、明治大に進学すると心に決めた強い気持ち、そして「家族の為に」という思いを忘れず、一日一日を過ごしていきたい。

長文になりましたが最後まで読んで下さりありがとうございました。



「ダイバーシティおじさん」 3年 山口康平

ダイバーシティおじさん  3年 山口康平 2016 年、2月5日。僕の明治大学体育会サッカー部一日目。 一人のチャーミングなおじさんが現れ、講義をした。たしか題名は、「ボールを蹴らなくてもサッカーは上手くなる。」だった気がする。当時の僕...