2018年6月19日火曜日

「2人の兄の存在」 1年 岡庭愁人


「2人の兄の存在」 1年  岡庭愁人


こんにちは。
今回部員ブログを担当させて頂きます。
政治経済学部政治学科1年の岡庭愁人です。

私には2人の兄がいる。
2人の兄を私はとても尊敬している。
私の名前の『愁人』という字も2人の兄がつけてくれた。
『愁人(シュート)』それは私への運命の名前であるとさえ思える。

2人の兄はともにサッカーをしていた。
素晴らしい活躍をし、みんなに認められていた。
小さい頃から今まで、そんな素晴らしい2人の兄と私は常に比べられてきた。
良いことも悪いことも。
どんな些細なことでも常に比較される日々に腹を立てている時期もあった。
どうしたら2人の兄を超えられるのだろうと。
兄だったらもっと活躍できた。
兄だったらもっと目立っていた。
周囲からそんな言葉を言われるたびに悔しくてたまらなかった。
兄という高い壁に逃げ出してしまいそうな時期もあった。
負けず嫌いな私は、負けじと兄の背中をひたすら追いかけ努力してきた。

2人の兄の夢はプロサッカー選手だった。
しかし、今はサッカーを引退して別の仕事をしている。
2人の兄の夢は叶うことができなかった。
そして、今は新たな夢に向かって頑張っている。
サッカーを引退すると聞いた時には、自分のことのようにすごく悔しかった。
あんなに上手くて強い兄ですら、プロサッカー選手にはなれないのかと。

他人よりプロの厳しさを知っている自分にとって、この4年間はラストチャンス。
私にはプロサッカー選手になって活躍をするという責任がある。
そしてスタジアムに家族を呼び、ピッチで活躍する姿を見せることが私のできる最大限の恩返しだと考える。
あのスタジアムの雰囲気をピッチで味わいたい。
あの雰囲気のなかで闘いたい。走りたい。
まだ見ぬ世界を目指して私は走り続け、努力し続けたいと思う。
そんな日を掴み取るために獣道を私は進んでいく。

まとまりのない文章でしたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。

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