2018年9月28日金曜日

「勝負へのこだわり」 2年 早川友基




「勝負へのこだわり」 2年 早川友基


今回部員ブログを担当させていただく経営学部経営学科二年の早川友基です。


勝負強さ、常勝するとは何か?
勝利の方程式を考えてみた。

常勝=(T+I+F)×(P+M)×V

T:個人・チームのテクニック
I:インテリジェンス
F:フィジカル
P:パーソナリティ
M:メンタリティ
V:チームのベクトル

自分は特にT、I、Mで注目している。
その為、海外のGKをよく観察して学んでいる。Tはシュートストップや足元の技術、Iは試合の流れを読んだプレーや状況判断、Mは動揺しない心を意識している。
一流プレーヤーの目標に向けた継続する努力、こだわり、危機感が凄い。
日々試合を想定したトレーニング、細部にこだわり勝利に対する貪欲さ、限界まで追い込んでるいるか、自分の想像を超えているかもしれない。
レベルやクオリティはいくらでも上昇させる事は可能であり、全て自分に返ってくる。その為、自分としっかり向き合わなければならない。
自分はまだまだサッカーというものに対しての熱量やハートが足りないのかもしれない。全力で努力し、継続して積み上げていかなくてはならない。
時間が経つのは早く、あっという間に二年の後期になってしまった。ライバルに上回るための結果をすぐに出さなければ試合には出場することはできない。
自分の武器を磨き上げ、隙が無く、手本となり周りに良い影響を与えられ、チームの勝利に貢献できる選手になることが目標だ。


最後まで読んで頂きありがとうございました。

今後とも明治大学体育会サッカー部の応援をよろしくお願いします。


【過去の記事】

明治のGKが求められるもの 1年 早川友基


2018年9月25日火曜日

「チームの為に」 1年 後藤大輔

「チームの為に」 1年 後藤大輔

こんにちは。
商学部商学科1年マネージャーの後藤大輔です。

10月から学連に所属するという事で、1年生ながら先日行われた総理大臣杯に同行させていただきました。入部からまだ半年も経っていないのにも関わらず、日本一のチームのサポートを約1週間させていただく機会をいただき、とても良い経験をする事ができました。貴重な経験をさせていただき、本当にありがとうございました。

そこで、明治大学体育会サッカー部の一番の強みは「サッカー部に関わる全ての方がチームの勝利を一番に考えている事」であると改めて感じました。

寝る間も惜しんで、対戦チームの分析など、見えないところで動いていたスタッフの方々。試合に出られない悔しさを抱えつつも、チームの為にサポートに回るバックアップのメンバー。洗濯やマネ日記など仕事がある中で、夜遅くまでモチベーションビデオを作成していた4年マネージャー。台風で自身のお店に影響が出てしまっている方もいる中で、差し入れを下さったOBの方々。チームの練習時間をずらしグラウンドを貸して下さった関西大学サッカー部。

普段は見る事ができない部分まで見る事ができ、沢山の方の支えが総理大臣杯優勝の後押しになったのだ、と強く感じました。このような素晴らしい組織に関われる事ができ、本当に嬉しく思います。

入部時はサッカー部に所属する事で自分自身の成長に繋がればと思っていました。しかし、選手達が毎日一生懸命練習に励んでいる姿を見るたびに、この組織の勝利の為に自分が何をすれば貢献する事ができるのか、プラスの影響を与える事ができるのかを一番に考えるようになりました。

明治大学体育会サッカー部の歴史でも数少ない男子マネージャーという事で、自分にしかできない事、自分にしか描く事ができないマネージャー像を追い求めてこれから頑張っていきたいと思います。

今後とも明治大学体育会サッカー部の応援をよろしくお願い致します。

最後までご覧いただきありがとうございました。

「決意」 1年 野島風菜

「決意」 1 野島風菜

こんにちは。
政治経済学部1 マネージャーの野島風菜です。

入部して5ヶ月が経とうとしています。
その間、驚くほど沢山の人に「何でマネージャーになったの?」と聞かれました。
確かに、私は一人っ子で今まで競争することもなく、高校までは自分のやりたい事をマイペースに自由にやってきました。客観的に見ると、マネージャーをやるタイプの人間ではないのかもしれません。
だから、厳しい体育会のマネージャーをやるという選択が不思議だったのでしょう。

でも、私は大学に入ってから大好きなサッカーに関わることをしたい、とずっと考えてきました。
付属校出身なので明大サッカー部のHPTwitterはよく見ていて、いつからかマネージャーをやりたいと思うようになっていました。練習の見学に行った時、早朝にも関わらず全力で取り組む選手の様子を見て、気持ちが固まりました。

生半可な覚悟では務まらないことは十分理解していましたが、それでも入部したいと思ったのは、日本一を目指しているサッカー部の一員として私も夢を追いかけたい、4年間全力でやり遂げることができたら自分自身の今後の人生においても、大きな財産になると思ったからです。

先日、チームは目標であった総理大臣杯優勝という栄冠を手にし、入部1年目で「日本一」の景色を見ることができました。しかしそれは、
タイトルを獲る為にどれだけ日々厳しいトレーニングを重ね努力してきたか、
試合に出られない選手の悔しい想い、
それでも全員で気持ちを一つにして闘う姿、
まだ短い期間ですがそんな選手たちを間近で見てきて、「三冠」を獲ることを目標にしているチームのマネージャーなのだと改めて実感し、気が引き締まった瞬間でもありました。

今はただ先輩についていく日々ですが、マネージャーの仕事はここまでという枠がない分、難しくもやり甲斐のあるものだと感じています。
マネージャー日記も大切の仕事のひとつですが、一眼レフを触ったことすらなかった私は、初めてカメラを担当した時緊張でほぼピンボケ、ろくに顔も分からず申し訳ない気持ちでいっぱいでした。マネージャーならではの温かい目線の写真を撮って皆様に見て頂けるように、カメラも勉強し練習しています。

とにかく、選手の頑張っている姿を見て、私も勇気や元気をもらっている毎日です。
ゴールが決まった時、勝利した時の笑顔、逆にうまくいかなかったり、敗戦して悔しがっている顔、、、その一瞬一瞬が大袈裟ではなく私の活力になっています。

そして、何より入部して一番感じていることは、明治大学体育会サッカー部という組織は本当に沢山の方々に愛され、支えられて成り立っているということです。
そんなチームの一員として、感謝の気持ちを忘れず、責任感を持って精一杯頑張って参ります。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

今後とも宜しくお願い致します。

「きれいごと」 1年 今村彩乃

「きれいごと」 1 今村彩乃

きれいごと。

その言葉は普段、皮肉的なニュアンスを込めて用いられます。
わたしもよく、体裁の良い言葉の奥に別の心が見えた時、「きれいごとだなー」と白けた気持ちになります。
きれいごととは要するに、きれいではないもの。

ある本で、こんな言葉を読みました。
『胸にぽっかり穴が開いたような。使い古されたその表現には、使い古されるだけの理由がある。』
妙なくらい納得してしまい、“きれいごと”に対しても、それが言われ続けるだけの理由があるんだなと思うようになりました。
マンネリはマイナスのイメージが強かっただけに、その見方はとっても新鮮でした。

そして、ふと思ったこと。
思い入れがなければ、人は体裁すら整えようとしない。
きれいごとを言うのは、そのことを少なからず心に留めているから。

わたしの今までの人生が非常に濃密で充実したものだったとは思いません。
それでも、少し安心します。
きれいごとを言えるくらいには“中身”のある人間だったんだ、と。

“きれいごと”についてもうひとつ。
まわりからはきれいごとに聞こえるかもしれないことも、本人にとっては間違いなく真実であることがあります。

例えば、今目の前の試合で勝利を掴みたいと願うこと。

その日の試合、その日の応援を振り返った時に、こんなにも屈託のない自分がいたんだと気づくこと。
ほんとにほんとに、嬉しく誇らしく思うことができるのです。



とりとめのない文章となってしまいましたが、読んでいただきありがとうございました。

2018年9月21日金曜日

「残り94日」 4年 長沢祐弥






「残り94日」 4年 長沢祐弥

今回部員ブログを担当させていただく政治経済学部経済学科4年の長沢祐弥です。

インカレ決勝まで残り94日。
これは私たち4年生がこの組織でサッカーができる残りの日数でもあります。
本当にあっという間です。
この組織で様々経験をさせていただき、多くの事を学ぶことができました。良い事も悪い事もありましたが今となっては良い思い出です。
4年生の中にはプロになってサッカーを続ける人もいれば、大学でサッカー人生を終える人もいます。
後94日でサッカー人生を終える可能性があると思うと色々な感情が込み上げてきます。
ここ最近は色々なことがあり、自分たちは本当に多くの人に支えられていると改めて強く感じています。支えてくれている人々の為にも、そしてなによりもここまでサッカーを続けさせてくれた両親と祖父母に結果という形で恩返したいです。
一戦一戦覚悟を持ってピッチに立ち、必ず残りの二冠を取ります。

今後とも明治大学体育会サッカー部の応援を宜しくお願い致します

【過去の記事】
「信頼感」 3年 長沢祐弥
「守護神」2年 長沢祐弥



2018年9月18日火曜日

「憧れの選手」 3年 中村健人



「憧れの選手」
3年 中村健人


こんにちは。
今回ブログを担当します 政治経済学部3年の中村健人です。

今回は、僕が憧れている選手を紹介したいと思います!
試合前にはプレー動画を見てイメージしています。
スペインの天才ミッドフィルダーと呼ばれたグティ選手です。
グティは、銀河系軍団と呼ばれた当時のレアル・マドリードのメンバーであり、魔法のようなパスで予想を超えるアシストを魅せてくれる選手です!

グティ選手のここがすごい!
先程も書きましたが、やはりパスセンス!!

・受け手のスピードを殺さないスルーパス
見ている人もストレスを感じることがない程、完璧なスルーパスを出します。

・スペースを生み出し、正確に通す技術
彼は、ボールをキープする能力にも長けており、自分で突破することもあります。
常にボールを動かし、自らがスペースを作り、そこに正確なパスを送り込みます。

・広い視野から生まれる意表をつくパス
グティは抜群の視野を持っている選手です。そのため、誰しもの意表を突いたスルーパスでファンを魅了します。

・常に相手の上をいく発想力
相手が想像できないプレーをするため、グティのパスは通ってしまう、止められないのです。

ここまでは僕の憧れの選手グティ選手について書きましたが、憧れとはべつに参考にしている選手がいるので紹介したいと思います。

ベルギー代表でナポリに所属しているメルテンス選手です。
この選手は身長169センチと小柄ながら、テクニックとクイックネスが抜群です。
また、相手の中間ポジションを取るのが上手く前向きにプレーをしながら、チャンスの時は迫力のあるプレーでゴールを狙います。中盤で関わりつつ、得点とアシストで結果を出せる選手で今まさに僕が目指しているスタイルです。

憧れの選手「グティ」、参考にしている選手「メルテンス」について語りましたが、意識はしつつも僕だけのプレースタイルというものを確立していきたいと思っています。
最後まで読んでいただきありがとうございました。


【過去の記事】
「厳しさ」 1年 中村健人
「勝って学ぶ」 2年 中村健人

2018年9月14日金曜日

「日本一」 2年 青木彩耶

「日本一」 2年 青木彩耶

こんにちは。マネージャー法学部2年の青木彩耶です。

日頃より明治大学体育会サッカー部を応援してくださる皆様に
心よりお礼申し上げます。

早いもので、大学入学から一年半という月日が経とうとしています。
長い長い大学生の夏休みの終わりが近づき、明日には後期リーグ戦開幕を控えています。
記録的な暑さであった2018年の夏でしたが、その終わりはこの夏で一番アツいものになりました。

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、今年の部員ブログも昨年と同じタイトルをつけました。
私には「日本一」になりたいという夢がありました。高校時代、「選手権に出たい」という夢が叶い、人間というのは貪欲な生き物でありまして、次は全国の舞台で優勝したい!と思うようになったのです。

先日の総理大臣杯決勝戦。大阪へ向かうバスの中、夢が叶うかもしれない!という希望に胸を膨らませていました。

そして迎えた大阪体育大学戦。
後半ロスタイムに差し掛かり、刻一刻とその瞬間は迫っていました。
あのゾクゾクとした感覚を、今でも忘れられません。
そして聞こえてきたホイッスル。それは試合の終わりを告げると共に、私にとっては夢が叶ったことを告げる合図のようにも聞こえました。
あいにくの雨天も、ナイターの光に照らされている雨のしずくさえ煌びやかなものに見えました。あの瞬間、最高の笑顔がはじけていました。どこよりもアツい夏の終わりでした。今でも何度も写真を見返してしまいます。

「日本一」

ここに至るまでに、選手たちのどれだけの苦労や努力があったかはよくわかっています。
日本一をとるために、逆算された日々の生活。平日早朝からの練習も、寮生活も、厳しい夏合宿も、全部に意味があって、すべてが報われたのではないかと思います。
私の夢は、私自身の力で叶えられるものではありませんでした。日々目標に、夢に向かって我武者羅にサッカーに打ち込む選手たちをこんなにも近くで応援、サポートできることに幸せを感じています。選手に心から伝えたいのは「ありがとう」という感謝の気持ちです。

私の好きなディズニー映画『塔の上のラプンツェル』にこんなセリフがあります。
「夢が叶ってしまったら、次は何をしたらいい?」
「それが楽しいんじゃないか。また新しい夢を探すんだ。」

私の夢は変わらず「日本一」です。
優勝した以上、明治大学は追われる立場となりました。
しかし、「連覇」を狙うことができるのは優勝した者の特権です。
明治大学体育会サッカー部は日本一に相応しい組織だと思います。
何度でも味わいたいあの瞬間を、もう一度掴むべく、明治大学が日本一であり続けられるように、選手のサポートに励んでいきます。

部としましては、リーグ戦優勝、そしてインカレ優勝を目標としております。
皆様の応援が、選手の、そしてチームの力となります。
今後とも、明治大学体育会サッカー部の活躍を見守っていていただけると幸いです。
これからも応援のほど、よろしくお願い致します!

最後までご高覧いただきましてありがとうございました。

【過去の記事】

「日本一」 1年 青木彩耶

「今の気持ち」 2年 堀莉彩子


「今の気持ち」
2年 堀莉彩子

こんにちは!
今回部員ブログを担当させていただきます、政治経済学部経済学科2年マネージャーの堀莉彩子です!

せっかくこのように自分の意見を述べる機会をいただいているので、今回は自分の今の等身大の気持ちについて書きたいと思います。

私が明治大学体育会サッカー部に入部させていただいてからあっという間に1年半が経ちました。そんなにも経ったのかと驚くほど、急スピードで過ぎていきました。

毎週末のリーグ戦やILを楽しみに過ごす1週間は、本当に楽しい毎日です。
だからこそ本当にあっという間で、もう後期リーグ戦が始まってしまうというのが信じられません。
大学生活や私生活との両立が大変なこともあるけれど、チームが勝てばそんな気持ちも吹っ飛ぶし、元気になれます。
何よりも、勝った時のみんなの笑顔は本当に最高です。この笑顔、この瞬間を味わいたかったんだ!という気持ちになります。
そんな瞬間をカメラに収めて、たくさんの人とその幸せを共有したいです。

先日行われた大臣杯ではみんなのおかげで日本一の景色を見ることができました。
できることを全力でやったからこそ出会える優勝という喜びに本当に最高の気持ちになりました。

私の原動力は「このチームが好きだなぁ」という気持ちです!
明大サッカー部は、一人一人が自分のやるべきことを全うします。それは簡単そうに見えて難しいことだと思います。練習では、目の前のワンプレーワンプレーに集中し自分と戦い、また試合ではスタメン、サブ、バックアップ、応援。誰もがそれぞれ「勝ちたい」という思いだけを背負って悔しさや苦しさを隠し、1つになり闘います。その空気感は本当に圧巻です。カメラ、ビデオなどで遠くからみんなを見ていると鳥肌が立ち、思わず撮影しすぎてしまうくらいに、最高の景色です。

この雰囲気こそが明治大学体育会サッカー部が強豪と言われる所以であり、「明治らしさ」であると私は考えます。また、だからこそ勝った時にみんなが心から喜ぶことができ、私たちは最高の笑顔を見ることができるんだと思います。

試合内容だけでなく、全てで日本一を目指す。そんな明大サッカー部に所属している私は、日本一にふさわしいマネージャーになりたいという思いのもと、日々部活に取り組んでいます。

試合後や練習後はもっとこうできたなぁと思ったり、なんでこのタイミングでこれができないんだろうと後悔することが多いし、まだまだダメダメだなと落ち込むことばかりですが、他のマネージャーや、他大学のマネージャーの素敵なところを吸収しながら、自分の理想とするマネージャー像に辿りつけるよう努力していきたいと思います。


チームのためにできることは探し続ければもっともっとたくさん出てくると思います。
選手と同じようにマネージャーも、進化していかなければ意味がないとおもうので、今までの先輩方が作り上げてきた明大サッカー部のマネージャーをより良いものにしていきたいし、だからこそ私は、自分が今までのマネージャーを越えるためにはどんなことをすればいいかを日々考え続けなければならないと思います。

そうやって、マネージャーの仕事という面だけでなく、共に努力する事で部に良い影響を与えられる人になりたいです。



このチームで活動することができるのも残り約3ヶ月となりました。
まだまだもっともっと、私たちマネージャーがこのチームのためにできることはあると思うし、それを現状に満足することなく探し続けなければならないと思います。マネージャー9人全員で協力し合い、進んでいきたいです。

また、私が1年生の頃から、私の「こうしたい!」というわがままな思いに乗ってくれて協力してくれたり、相談に乗ってくれた4年生マネージャーの梨沙子さん、美和子さんのためにも、残りの期間自分にできることを全力でやっていきたいです。

そして最後は大好きな先輩、同期、後輩のみんなとともに再び「日本一」を達成し、最高の笑顔で終わりたいです!



最後になりますが、明大サッカー部を支えてくださってる皆様、応援してくださっている皆様。いつもありがとうございます!

試合会場やTwitterなどで、マネ日記やアップロードした動画の感想を言っていただけることがありますが、そうするともっと頑張ろうという気持ちになります!

いつも楽しみにしてくださっている方々のためにも、マネージャー日記やTwitter等でチームの雰囲気や選手の様子をもっとわかりやすく伝えられるように、会場に来られない方にもチームの空気感や勝利の幸せを届けられるように、試行錯誤して参りますので、今後もご注目いただければ幸いです!

最後までお読みくださりありがとうございました。

いよいよ明日スタートする後期リーグ戦、全国優勝を果たすべく取り組んでいる新人戦、IL、そして最後のインカレ。
私たちと一緒に、これからも闘っていただければ嬉しいです。

今後とも明治大学体育会サッカー部の応援をよろしくお願い致します!


2018年9月11日火曜日

「自慢の兄」 1年 東山直樹


「自慢の兄」1年 東山直樹

こんにちは。
今回部員ブログを担当させていただきます、商学部商学科1年の東山直樹です。

今回は、「自慢の兄」というテーマで話していきたいと思います。

私には二つ上に兄がいます。
その兄も同じ明治大学体育会サッカー部にいます。
同じ寮で過ごし、四つ部屋があるのにも関わらず、まさかの同じ部屋です。
部屋で二人になると、ここは我が家なのではないかと思ったりもします。
色んな人から「嫌じゃないの?」とよく聞かれますが、全然そんなことないです!多分、仲が良いので!

私は小さい頃から兄の後をずっと付いてきました。
サッカーを始めたのも、兄の練習に付いて行っていたことがきっかけです。
小学校の中学年までは、地元の下目黒田道SCというところでプレーをしました。
高学年になると、兄が先にヴェルディジュニアに合格し、その一年後、兄を追うかのように私も合格し、そのまま中学・高校とヴェルディでプレーをしました。
そして大学もこの明治大学体育会サッカー部に先に兄が入部し、二年後に私が入部しました。
兄は、ヴェルディや明治のセレクションの前になると、色んな話を私にしてくれました。今の自分に足りない所を一生懸命話してくれたり、逆にここを出せれば絶対受かるよ、と励ましてくれたりもしました。
更には、忙しい時間を割いて練習に付き合ってくれたりもしました。
兄がいたから、今の自分があると言っても過言ではありません。
本当に感謝しかないです。

そんな兄はこれまで、幾度となく逆境に立たされて来ました。
中学三年、高校三年のときはあまり試合に出場する機会が訪れなかったり、明治大学でも中々トップチームに絡むことができなかったりと、他にもたくさんの壁にぶつかってきたのを一番近くで見てきました。

それでも兄は折れることなく、いつか必ず来るチャンスのために、毎日の練習に全力で取り組んでいました。
その結果、この明治大学という素晴らしい所を勝ち取れたのだと思います。
また、先日行われたIリーグの流通経済大学戦で無失点に抑え、そこから少しずつですが評価を上げてきました。

兄は昔からすごい努力家で、学校での昼休みや修学旅行中に一人でランニングをしている時もありました。
バカ真面目過ぎますが、私はそんな兄をとても尊敬しています。

そんな兄に比べて自分はまだまだ足りない所がたくさんあります。
もっと成長して、早く自慢の兄に追い付けるように毎日を大事にしたいと思います。

あと何年一緒のチームで一緒にプレーできるかわかりません。なので、もっと一緒にプレーできることを楽しみたいと思います。

これからも「東山兄弟」の応援をよろしくお願いします!

まとまりのない文章でしたが、最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

「世の中の広さ」 4年 袴田裕太郎





「世の中の広さ」
4年 袴田裕太郎


こんにちは!
今回部員ブログを担当します 法学部法律学科4年の袴田裕太郎です。

早いもので残りの大学生活もあと半年となりました。そこで今回私が大学生活を経て大切だと感じたことをみなさんに伝えられたらなと思います。

私は6歳からサッカーを始め今の22歳までずっとサッカーだけをして生きてきました。高校へはスポーツ推薦で入学し、この明治大学にもスポーツ推薦で入学することが出来ました。要するに、サッカーだけでこれまで何不自由なく生きてこれたのです。もちろん、両親の支えやスタッフ方等の支えがあってのことですが。


最近自分からサッカーをとった時、自分にはどんな価値があるのだろう。と考えたことがあります。
サッカーしかしてこなかった自分にはそのとき何も思い浮かびませんでした。
そこで私はその答えを見つけるべくある行動を取るようにしました。
それは、めちゃくちゃ人と会うこと!本を読むこと!
単純に思うかもしれませんが、これはとても大事なことだと思います!

サッカー以外の人と会うことでその人はどんなマインドを持っているのか、お金を稼いでる人はどんな行動を起こしているのか等、色んな分野の人と出会うようになって本を読むようになってから視野が広がり様々な人の価値観や考え方を知ることができ、自分はホントに狭い世界で生きてたんだなと感じました。

過去の自分は周りの意見に流されることが多く、自分の意志で行動していないことが多かったような気がします。
それが最近では自分の目標から逆算して「考えて」行動することが増えてきているのではないかと思います。


大学生は特に時間がいっぱいあります。方法は色々ありますが、そういう時間を利用して今後の人生に繋げて行くことで人生の幅が広がると信じています。

もちろん、私はプロサッカー選手を目指していて一番大事なことはサッカーです!夢を叶えるために直向きに、そしてどんなときでも謙虚でなければいけません!日々のトレーニングを怠ることはあってはいけません!大きな目標を達成する為に取り組んでいます。


改めて人との繋がりって物凄く大事なものだと思ったのと同時に、人との「ご縁」を大切にしていきたいです。
サッカー選手としての価値も大事ですが、袴田 裕太郎 という一人間の価値も高めていけるよう日々『行動』していきたいと思います。


明治大学体育会サッカー部で成長させていただいたご恩をこの総理大臣杯、後期リーグ戦、インカレと結果で示して行けるように頑張ります!

これからも明治大学体育会サッカー部の応援を宜しくお願い致します。

まとまりのない文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。



【過去のブログ】

2018年9月4日火曜日

「夢と現実」 3年 佐藤帆奈美


「夢と現実」
3年 佐藤帆奈美



 大学サッカーとは夢と現実の狭間に存在するものである。


大学サッカーに携わる一方、純粋に“大学サッカー”に魅せられている私にとって
痛い程しっくり来る言葉だった。


進路を決める。
どんな平凡な大学生にも必ず訪れる人生の分岐点。
「最後の育成年代」と呼ばれる大学サッカーにおいては、その分岐点が“夢の現実の狭間”ではないだろうか。


ここで結果を残さなければ、メンバーに入らなければ..。
夢に近づくか、遠ざかるか。
一日一日に重みがあり、その一瞬一瞬が未来を創る。


そしてそこが大学サッカーの醍醐味だ。
どのカテゴリーにも負けないアツさを持った部分であり、
大学サッカーが好きな方はそういった“狭間”に魅力を感じていると思う。


もちろんこれはピッチで闘う選手だけに言えることではない。
私も、だ。大学へ進学し、今まで以上にサッカーというものに近づき様々なことを見て聞いて学んだ。
サッカーとは人生に夢と輝き与えるものであると再確認すると同時に
時には現実を突き付けられる話に耳を塞ぎたくなることもあった。


就活を終えサッカーから離れる決意をした先輩の話を聞いた。
“夢と現実の狭間”で、何を信じ、何を守り、自分とは何者なのか...
必死に悩み選び抜いた進路。
未だに、別の道を選んでいたら..とふと思う瞬間があるという。それくらい彼にとって、サッカーとは人生である。


もうすぐ21歳になる私に
同じ重みを持つ決断が果たしてできるのだろうか。

だが“その時”は休む間も無く私を追いかけてくる。





厳しい夏が終わろうとしている。
大好きな4年生たちと過ごせるのもあと4ヶ月。
この部員ブログを書くにあたって昨年のものを読み返した。
「私たちにできること」
あれから一年経った今でももちろん変わることはない。
妥協は要らない。4年生のために、チームのために。



マネージャ―という立場であるにも関わらず
生意気な言葉を並べてしまいましたが
最後までご拝読いただきありがとうございました。

始まったばかりの総理大臣杯、また後期のリーグ戦も暖かいご声援、よろしくお願い致します。

「頑張る姿」 3年 渡邉さくら

「頑張る姿」 3年 渡邉さくら



こんにちは。
明治大学体育会サッカー部3年マネージャーの渡邉さくらです。

マネージャーになって2年半。
あっという間の2年半。
ただただ先輩についていくだけだった私も今年からは上級生となり、引っ張っていく立場となりました。
時が過ぎるのは本当に早いなと実感しております。
今回、部員ブログを書かせて頂くにあたって、この2年半、マネージャーという立場から見た選手たちの姿について少しですが綴りたいと思います。



今までの自分を振り返り、"日本一"を目指す機会があっただろうか...とふと思います。
私は中学・高校と6年間テニスをしていましたが、全国大会など縁のない話で、"目指せ都大会"というようなレベルでした。
憧れていた明治大学体育会サッカー部に入部し、全国レベルの選手たちと共に"日本一"を目指すことができるなんて今までの私からしたら夢のような話。

しかし入部してからの2年半で、どれだけ上手い選手が揃っていようが簡単に手にすることができない"のが日本一"であることを強く感じました。
なぜなら、どの大学も"日本一"になるために、必死だからです。



私はマネージャーという選手と近い立場からみんなの頑張る姿をたくさん見てきました。
学校があるため
火~金曜日は、STは朝の6時から、TOPは朝の8時から練習を行います。
朝だからといって、ノロノロした練習ではなく、朝からテキパキ動き、どんなにきついメニューであろうが、
誰一人弱音など吐きません。
むしろ、互いにプラスな声を掛けをして全員でどんなに辛くても乗り越えていきます。

その頑張る姿は私に、パワーを与えてくれますし、私の原動力と言っても過言ではありません。
土日は、公式戦や練習試合がメインです。
そこには試合に出ようが出まいがどんな立場であろうと自分の役割を全うする選手たちがいます。
「どんな立場であろうと自分の役割を全うする」というのは一見、簡単そうに思えますが、実際は辛く、苦しいものであるはずです。
試合に出て、活躍したいと思い、サッカー部に入部してきたはずなのに、試合に出れずに応援席にいる悔しさとの葛藤が誰にしろあるでしょう。
出場する選手にはそいった選手たちの想いを背負って闘う責任があります。
大好きなチームの勝利のために、それぞれ自分のやるべきことを全うするみんなは本当に本当にすごくて、かっこいいです。
そんなみんなを近くでサポートできる喜びと共に、私も部の一員としてできる限りのことをしたいと心の底から感じます。


私たちは、今シーズンの初めに夏・冬の全国大会優勝、そして関東リーグ優勝の「三冠」という目標を掲げ、日々練習に取り組んでいます。
そのうちの一つである、総理大臣杯がついに昨日から始まりました。
決勝まで八幡山で待っている私は、大阪の地で闘っている仲間を信じ、勝利を祈り、そして八幡山で共に待っている仲間たちと懸命に練習に励むことしかできません。
でも、必ず決勝に進み、私たちを大阪へ連れて行ってくれると信じています。
入部以来ずっとお世話になってきた大好きな4年生と優勝したい、最高の夏にしたい、4年生にとって最高のラストイヤーにしてほしいという想いでいっぱいです。
この夏、大学日本一になるために「信闘」している明治大学体育会サッカー部の応援をよろしくお願い致します!



拙い文章ではありましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。


【過去の記事】
「憧れ」 1年 渡邉さくら
「2年目」 2年 渡邉さくら


「ダイバーシティおじさん」 3年 山口康平

ダイバーシティおじさん  3年 山口康平 2016 年、2月5日。僕の明治大学体育会サッカー部一日目。 一人のチャーミングなおじさんが現れ、講義をした。たしか題名は、「ボールを蹴らなくてもサッカーは上手くなる。」だった気がする。当時の僕...