2018年4月27日金曜日

「上手くいかない時に何ができるかが人間の価値」 2年 小柏剛





「サッカーを教えてくれた兄」 1年 小柏剛


「上手くいかない時に何ができるかが人間の価値」 2年 小柏剛


こんにちは。
今回部員ブログを担当することになりました、商学部2年の小柏剛です。


「上手くいかない時に何ができるかが人間の価値」


この言葉は私が高校1年生のときにある先輩からもらった言葉です。そのときは、ありがとうございますと言ってとりあえず自分の寮の部屋に貼っておいたくらいで、特に意味も考えませんでした。

しかし、この言葉の本当の意味を理解することができました。この言葉をくれた先輩は大学3年生のときに半年の大怪我を乗り越え、今では明治の中心としてリーグ戦でも活躍しています。その先輩はリハビリ期間でもストイックにトレーニングしていました。サッカーができない状況でも、最高の準備をしていたのだと思います。

人間調子が良いときは何事も上手くいくと思います。ですが、不調なときや自分が不利なときに何ができるかでその人の価値は変わるとその先輩は行動で教えてくれました。

私も最近は結果を出すことができず、苦しんでいます。しかし、こういう時だからこそひたむきに努力し、自分の価値を磨きたいと思います。


まとまりのない文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。


2018年4月24日火曜日

「夢」 1年 石井優輝






「夢」 1年 石井優輝



こんにちは。
この度、部員ブログを担当させていただきます。
政治経済学部 政治学科 1年の石井優輝です。

2月4日、私は明治大学体育会サッカー部の一員として大学サッカーの第一歩を踏み出しました。
今回は第一歩を踏み出す前に、私自身が感じた事を書かせていただきたいと思います。

私は夢を叶えるために昌平高校へと進学しました。夢というのはもちろん、プロサッカー選手になる事です。
しかし、現実はそう甘くなく声すらかかることはありませんでした。
プロサッカー選手になるのは無理なんじゃないか、そう思う日も多くありました。

そんな時また夢に向けて走らせてくれたのは、高校の監督、友達、そして家族でした。

高校の監督には「プロになれ」というとても短い言葉ですが重い言葉をいただき、
友達には数々の応援メッセージが書かれたサッカーボールをもらい、
家族には私の夢を尊重くれて、明治大学体育会サッカー部への入部を許可してくれました。

結局なにが言いたいかというと、自分の夢は自分だけの夢じゃないという事です。

これから先、上手くいかない事や逃げ出したくなる事などがたくさんあると思います。
しかし、そんな時でも夢は自分だけのものではないんだと自分に言い聞かせ、夢を叶えるという使命を果たすため、日々の練習や試合に死に物狂いで取り組んでいかなければいけないと強く感じました。

まとまりのない文章になってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

2018年4月20日金曜日

「今の自分を動かすもの」 4年伊藤克尚






『今の自分を動かすもの』 4年 伊藤克尚



今回部員ブログを担当します。商学部4年の伊藤克尚です。
私も今年で4年生になり大学ラストシーズンとなりました。
これまでの3年間リーグ戦には1試合しか出場しておらず、
その結果を見れば個人的には満足する3年間を過ごせていないと思います。

4年目の今年も試合に出れていませんが、
その中でも自分がチームの為に取り組む原動力となっているものがあります。

それは、
「4年生として副主将としての責任」「明治大学体育会サッカー部が好きだ」
という気持ちです。

もちろん夢であるプロサッカー選手を諦めたわけではありません。

しかし、それ以上に4年生としてチームの勝利の為にどの立場でも貢献したい。
副主将としてチームを良い方向へ導きたい。
この大好きなサッカー部、後輩たちに何か残していきたい。
自分から感じ取ってもらいたい。
大好きな仲間と優勝をしたい。

そんな気持ちが今では強くあります。
入部当時は、自分が試合に出る事、プロになる事ばかりを考えており、
今の自分のように考えているとは当時の自分には想像できなかったと思います。

こうして自分が考える事が出来るようになったのは、
明治大学体育会サッカー部で過ごした日々の積み重ねです。

ここで学んだ事、これまでの先輩たちの姿、
明治としてあるべき姿を後輩たちに伝えれるように、
明治大学体育会サッカー部が今年、来年、再来年と
ずっと強い組織である為に頑張りたいと思います。


最後になりますが、リーグ戦では試合に出ている選手だけでなく、
サブ、バックアップ、主務、応援団、運営、学連、補助学、マネージャーと
それぞれが与えられた立場で役割を全うしています。
是非、試合会場に足を運んでいただき、
そんな明治大学体育会サッカー部員の取り組みを一目見ていただければ幸いです。

拙い文章の上、長々となってしまいましたが、
最後まで読んでいただき有難うございました。

これからも明治大学体育会サッカー部の応援を宜しくお願い致します。



【過去のブログ】

「気持ちには引力がある」2年 伊藤克尚  

「『指先を強烈に自分に向けろ』 ―森山佳郎」 3年 伊藤克尚

2018年4月17日火曜日

「今年」 3年 安部柊斗






「今年」
3年 安部柊斗


こんばんば。政治経済学部3年の安部です。
明治大学に入学して3年目となりました。
とても早いものでもう上級生になってしまい、より一層責任感というものを感じます。
今年は自分にとって本当に大事な年となります。
まずはチームの為に全力で闘い、タイトルを取りたいです。
また、自分のプレーでチームを勝利に導き、絶対的な選手になります。
自分は文章にするのが苦手なので、プレーで見せていきたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

2018年4月13日金曜日

「Continue」 2年 岩田寛生


こんにちは。
今回部員ブログを担当することになりました。
法学部 法律学科 二年の岩田寛生です。
時が経つのは早いもので、私が明治大学体育会サッカー部へ入部してから一年が経ちました。又、私事ですが先日誕生日を迎え20歳になりました。
今回は私がモチベーションを高めたい時にいつも聴く歌を紹介します。
それはSEAMOの「Continue」という歌です。この歌は高校時代に出会い、気分が乗らない時や落ち込んでいる時に聴いてモチベーションを上げています。この曲の歌詞の一節に「負けたら終わりじゃなくて  やめたら終わりなんだよね  どんな夢でも叶える魔法  それは続けること」とあります。まさにこの通りだと私は思います。私の夢はプロサッカー選手になること。このレベルの高い明治大学に来てから、この夢の大きさ、厳しさを身近に感じるようになりました。しかし、自分はこの歌詞にもあるように夢に向かって何かを続ければ必ず叶うと思います。その何かを追い求め、今年はただただ続けるのではなく、続ける質にこだわりを持ちたいと思います。
そして、私の支えとなる全ての人への感謝の気持ちを忘れず、日々精進したいと思います。

まとまりのない文章でしたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。

2018年4月10日火曜日

「◯◯のために」 1年 青嶋佑弥







「〇〇の為に」 1年 青嶋佑弥


今回部員ブログを担当させて頂きます、文学部一年の青嶋佑弥です。
少し長くなりますが読んで頂けると幸いです。


「〇〇の為に」

この言葉はよく聞く。
家族の為に、チームの為に、自分の為に…。
様々な「〇〇の為に」が思い浮かぶだろう。

その中でも今回は「家族の為に」について書こうと思う。

私は父、母、妹の4人家族だ。
そんな家族は私の大好きなサッカーを第一に考え、常に生活を送ってくれている。

まずは父。
私は高校進学の際、父の指揮する浜松開誠館高校に進学すると心は決まっていた。
しかし、当然のことながら実の息子である私を、父は簡単に受け入れてはくれなかった。何度も何度も話をし、反対を押し切る形で浜松開誠館高校に進学したのだ。私の為に、父は自分の気持ちを抑え、進学を認めてくれた。

次に母。
私の所属していた浜松開誠館高校サッカー部では毎朝、奉仕活動と朝練習を行う。母は、毎朝6時に家を出発する私の為に、毎朝の食事、昼食の弁当の準備を朝4時には起きてやってくれた。

そして妹。
私のサッカーの試合を土、日曜日に母と一緒に観戦に来る為、自分のやりたい事を我慢して今まで過ごして来てくれた。

ここに挙げたのはほんの一部であり、まだまだある。

このように家族は、私の大好きなサッカーを第一に考え、いつも生活を送っているのだ。現在も、私の進学したかった明治大学へ通わせてくれ、私は充実した毎日が送れている。

だから私は、「家族の為に」恩返しがしたいと思い、毎日を過ごしてる。それは私がこの四年間で活躍し、プロサッカー選手となることだ。

「〇〇の為に」

最初にも書いたように、様々な「〇〇の為に」があるが、その思いは想像以上の力を発揮すると私は考える。

入寮し、早二ヶ月が経つが、明治大に進学すると心に決めた強い気持ち、そして「家族の為に」という思いを忘れず、一日一日を過ごしていきたい。

長文になりましたが最後まで読んで下さりありがとうございました。



2018年4月6日金曜日

「信闘」 4年 岩武克弥







「今までとこれから」 2年 岩武克弥



「3年」 3年 岩武克弥




「信闘」 4年 岩武克弥


今年度、主将を務めます四年の岩武です。
主将として心に決めたことが3点あります。
1点目、チームのことを一番に考えることです。
主将としてはもちろん、最終学年として、常にチームのため尽力します。さらに、明治大学に恩返しできるよう、何事にも本気で取り組みます。
2点目、1点目を踏まえ常に物事を客観的に考え、チームの軌道修正を行います。
年間を通して、調子が良いとき悪いときがあります。調子が悪い時は、全員でどうすれば修正できるのかを考え話し合います。学年問わず、何でも言い合える風通しの良い環境であるかも常に考えます。
3点目、ピッチの中で常にリーダーシップを発揮することです。
試合中、常に相手の状況を把握し、的確に味方の選手に指示をします。またチームが苦しい時も、仲間の為に鼓舞し続けます。

今年のスローガンは信闘です。
仲間を信じて闘う、自分を信じて闘う、やってきたことを信じて闘う、この3つを大切に闘います。
また今年のチームは元気がよく、パワフルです。勢いがある時は上手くいきますが、上手くいかない時にどう修正できるかが、今年のカギになると考えます。
その為、そのような事態を常に想定し、どんなに小さなことでも全員で共有するように心がけています。
私たち4年生は、全員が腹を割って話せるほど大変仲が良く、強い信頼関係で結ばれています。
この強みを活かし、全員でチームを引っ張り、今年も強い明治を作っていきます!

明治大学体育会サッカー部に関わるすべての人への感謝の気持ちを大事にしながら今年一年間頑張ります。
今年度も、明治大学体育会サッカー部をよろしくお願い致します。

部員ブログ2018開設のお知らせ



日頃より明治大学体育会サッカー部を応援してくださり誠にありがとうございます。


本日は部員ブログ2018を開設しましたことをお知らせいたします。

3年目になります部員ブログですが、今年は毎週火曜日と金曜日の定期更新をしていく所存です。


どのような気持ちでサッカーをしているのか、どのような環境でサッカーをしてきたのか、サッカーをする上で大切にしていること、はたまたサッカー以外の面やどんな住人がいるのかなど様々なことを知れることでしょう♪


部員が一生懸命考えた文章を是非ご覧いただけたらと思います。
私たちマネージャーも楽しみながら更新していきます!



今年も部員ブログ、マネージャー日記共々よろしくお願い致します。


マネージャー一同

「感謝と使命と夢」 3年 東山亮

「感謝と使命と夢」 3年 東山亮 「人は色々な人に支えられて生きている。」 僕は昔から、多くの人に「感謝する心の大切さ」を教え込まれてきた。 しかし、恥ずかしながら「感謝の気持ち」を細部に感じ、それを表現できるようになったのは、大学生になってからだと思っている...