2018年6月22日金曜日

「飛躍の年」 2年 佐藤瑶大



「飛躍の年」 2年 佐藤瑶大


今回の部員ブログを担当します。情報コミュニケーション学部2年の佐藤瑶大です。

「飛躍の年」とは、今年1年をどうしたいかと考えた時に自分の中で思い浮かんだ言葉です。

私は今年1年がとても大事だと感じています。

公式戦に出られるチャンスをもらっているという状況の中でいかに経験を積めるかということが重要です。特にセンターバックというポジションは試合中に交代することがあまりないので、信頼感で決まると思っています。

「飛躍の年」にするためには自分の弱点を克服し、長所を伸ばすこと、又、長所では絶対負けてはいけません。


ビルドアップ、ポジショニング、足元の技術、勝たせられる選手になることなど、様々な課題が自分にはあると感じていますが同時にそれは伸び代だと思っています。

一喜一憂という言葉がありますが、サッカーにおいて私はそれをしていいことだと感じています。
一喜一憂するというのは、1つ1つのプレーに対してそれだけの意識を持っているからこそするものであるからです。

1プレーを失敗して落ち込んで後のプレーが上手くいかなくなるのは違いますが、納得いかなかったり、満足したりすることに対して感情を表に出すということは自身の成長につながると思っています。

私は明治大学サッカー部の中で一番下手な選手です。ですが、幸せなことに私より上手い選手と毎日プレーすることができていて、毎日がとても楽しいです。
特に、同じポジションである岩武さんや上夷さんから学ぶことは本当に沢山あります。同期では試合に出ている常本、小柏、佐藤凌我がいてとても刺激をもらえます。
この環境に感謝して、今年を「飛躍の年」にできるよう頑張りたいと思います。


最後まで読んでいただきありがとうございます。



【過去の記事】

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