2018年8月3日金曜日

「大学生というもの」 2年 住永 翔



「大学生というもの」
2年 住永 翔

今回部員ブログを担当させていただく、政治経済学部経済学科 2年の住永 翔です。

大学サッカーには無限の可能性が広がっている。世間一般には六大学野球や大学駅伝ほどの注目度はないが、現在の大学サッカーはJリーグ並みの立派な施設や充実した環境が整えられ、その上、所属選手はかなりのレベルの高さを誇るほどだ。この明治大学も全国各地の高体連やユースチームから明治大学に入りたいという者だけが狭き門を通り入学することができる。

大学4年間は、将来社会で活躍するために自分を磨き抜く訓練期間であり、思い通りにならない状況が多いということ。同年齢でも人それぞれ巡ってくるチャンスのタイミングも違うし、挫折のタイミングも違う。どんな立場や状況に立たされても自らが「試されている」という前向きな思考を持ち、日々自分に足りないことを模索し続ける必要がある。タイミング良く偶然得た結果も良いが、求め続けるその行動自体が十分評価に値すると感じている。今までどれだけの大きな支えがあり、自分が存在しているのかということをもう一度考え、本気で求めた者だけが知ることのできる道をこの明治大学で見つけたい。

「今の勝者」は「将来の勝者」ではない。この時代、強いて「ウサギ」と「カメ」の「カメ」を目指す事は必要ないかもしれない。だが、「ウミガメ」のように海を渡り、「ガメラ」のように空を飛ぶ工夫と努力は忘れてはいけない。人は本気で求めればいくらでも成長できる。この明治大学には成長できる種がいくらでも転がっている。その種を見つけて咲かせ、維持させようとする試行錯誤を細部にこだわりやっていきたい。


拙い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

【過去の記事】

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