2018年8月10日金曜日

「感謝」 4年 吉光寺美和子




「感謝」
4年 吉光寺美和子


こんにちは。
今回ブログを書くことになりました、4年マネージャーの吉光寺美和子です。
3年半を振り返り、様々な人への感謝の気持ちがあります。
1番は、親への感謝です。
裏方役のマネージャーというものに理解してくれてありがとう。
小さい頃から、私がやりたいことを好きなだけやらせてくれました。マネージャーもそのうちの一つです。
出ることもない試合に駆けつけてくれたり、仕事で来れない日も家に帰ると試合結果を気にしてくれます。
普通の女子大生よりも経済的にも体力的にも迷惑をかけているはずなのに、「大学生で一番充実した生活を送っているね」と羨ましがってくれます。
寛大な両親のサポートがあるからこそ、私の部活中心の生活が成り立っていると強く実感しました。
また、入部できたのは先輩が選んでくださったからであり、7人のマネージャーの先輩方からは、様々なことを学ぶことができました。
毎年成長できたなと感じられるのは、先輩方のお陰です。
今は7人の後輩マネージャーに支えながら4年生を過ごしています。
忙しいときは手を差し伸べてくれる、心優しい後輩たちです。ありがとう。
真面目で一生懸命で、より良い練習環境や試合サポートについて一緒に考えてくれます。
 
そして未だに美和子と梨沙子(同期のマネージャー)を呼び間違える同期16人。
個性が強すぎます。笑いを与えてくれます。元気になります。
そんな彼らと日本一になりたいです。
 
 
最後になりますが、大学の4年間をどのように過ごすかは自由ですし、何が良くて何が悪いというのは無いと思います。
就職活動を通して、部活をしてる人だけがすごいということも、アルバイトリーダーをしてる人だけがすごいということも、全くないと感じました。
自分の行動に自信を持っているのか。
私は、この4年間を体育会サッカー部に捧げて心から良かったと自信を持って言えます。
それは常に自分自身と向き合い、チームの目標に全力で取り組む環境があるからです。
 
今の目標は日本一です。
信闘というスローガンのもと、私もチームを信じて、全力でサポートをしていこうと思います。
 
 
拙い文章ですが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
今後とも明治大学体育会サッカー部へのご声援よろしくお願い致します。
 
 
【過去の記事】
 

0 件のコメント:

コメントを投稿

「感謝と使命と夢」 3年 東山亮

「感謝と使命と夢」 3年 東山亮 「人は色々な人に支えられて生きている。」 僕は昔から、多くの人に「感謝する心の大切さ」を教え込まれてきた。 しかし、恥ずかしながら「感謝の気持ち」を細部に感じ、それを表現できるようになったのは、大学生になってからだと思っている...